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家事はほどほどに…ママこそ大事にしてほしい“鈍感力”5つ

ママになると自分へのハードルが高くなりませんか? いい子に育てなきゃ、という思いから育児を頑張りすぎて、大きなプレッシャーを感じているママが日本には多い気がします。でもだからこそ、そんなプレッシャーを感じている人にこそ大事にしてほしい“鈍感力”をご紹介したいと思います!

ママこそ大事にしてほしい“鈍感力”

1. 義理母の時代錯誤なアドバイスやコメントはのらりくらりとかわす

多くのママが遭遇する難関が義理母、つまりお姑さんからの口出しです。悪意はないと分かっていても、何かと時代錯誤なアドバイスをされるのはイライラするし、そもそも義理母の期待に全て応えようというのは明らかに荷が重すぎてストレスの元です。
子育てスタイルはあなたが決めることであって、誰かに指示されて従うものではありません。とはいえ関係に波風は立てたくないので、何を言われてものらりくらりとかわしていきましょう。

2. ママ友の経験談に基づく意見や話は「へぇー、そうなんだ」ととりあえず相槌だけ

子育てをしていくうえで避けて通れないのがママ友。もちろん心強い味方になってくれる場合もありますが、同じ年齢の子どもを育てているだけに有形無形のプレッシャーを受けてしまうこともよくあります。でもママ友の経験談や意見は、あくまで世の中に数多くある中の一例に過ぎないことを忘れないで!
ムキになって反論したりするより、「そうなんだねぇ」くらいにとりあえず相槌だけ打って受け流すくらいがちょうどいいのです。

3. テレビ・書籍・世の中にあふれる育児アドバイスを鵜呑みにしない

世の中にあふれる育児アドバイス……テレビ・書籍・ネットで多くのアドバイスが出回り、自分でも気づかないうちに振り回されていませんか?
“早期教育、難関校合格!”なんて文字を見ると心がグラついてしまうかもしれませんが、育児アドバイスにも流行があり、時代と共に変わっていくものです。なんでも受け入れてしまうより、「でもここがちょっとおかしいんじゃない?」と批判的な視点から考えることも忘れないで!

4. 家事はやりだしたらキリがない! だから完ぺきを求めず“テキトー”に!

日本の主婦の家事にかける時間がとても長く、なおかつレベルも高い、なんてことが海外で指摘されたりしていましたが、私たちは家事について完璧主義に陥ってしまいがちなようです。
インスタでもカリスマ主婦の素晴らしい家事マネージメントが見れたりしますが、だからといって自分も同じようにできなければダメ、なんてことはないはず。他人と比較して自分だけ落ち込むより、自分流でも快適に過ごせるほうがいいに決まってます。

5. 子どもの学校での成績や評価に振り回されない! ママとしての直感を信じよう

学校が始まると成績など評価されることが多くなり、我が子がどのレベルなのか気になってくるものです。もっと上を目指せないのか、あるいはなんとか“普通”のレベルとしてついていけるのか、悩みは尽きません。でもそんな時こそ我が子の個性を信じてあげて。
本来持っている素質や個性は学校の評価などで分かりやすく表れるとは限りません。期待通りでなくても、ママとしての直感を信じ、温かい目で見守ってあげることが何よりです。