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実はチャンス?「狙ってたオトコが彼女の自慢」…揺さぶりテク3つ

実はチャンス?「狙ってたオトコが彼女の自慢」…揺さぶりテク3つ

女性に対する気遣いに欠ける人だったり、または単純にバカだったりして、こちらが好意を持っていることも知らずに「俺の彼女さ~」と愉快そうに話してしまう男性っていますよね。

心が折れそうになる瞬間ですが、むしろ、ココこそが頑張りどきだといえます。

最高のカウンターをきめて、「うーん、やっぱ彼女と別れようかな」の決断を引き出してしまいましょう。

今回は、男性とのトークのプロともいえる現役キャバ嬢の秋田まちこさんに“狙っている男性に彼女の話をされたときの切り返しテク”についてお聞きしました。

 

■1:「そんな話、男友達にしてよ……」

「こういった話を振られても、普通の女性は強がったりして、“へぇ!そうなんだー”と平気を装った返しをしてしまいますが、これは誤り。

むしろ“そんな話、男友達にしてよぉ”と一気に悲しい表情になってみましょう。

嫉妬の気持ちがストレートに表情に出てしまうあなたの素直さに、きっとカレは罪悪感とともに、心揺さぶられるはずです」

 

■2:「彼女がいるからもう会えないの?」

「また、同様のテクでありながら、しかもより破壊力の強い切り返しとしてはこんなものがありますよ。

“彼女がいるから、もう会ってくれないの?”というものです。彼女よりも自分が下の立場にあることを自覚しつつ、それでも諦めたくないという気持ちを率直に表しています。

“オレには彼女がいる。彼女以外は見えない”といったよほど生真面目な男性でない限りは、それをキッカケにむしろ彼のほうから距離を縮めてくる可能性が大きいです」

 

■3:「すごくかわいいんだろうなぁ」

「更なる効果的なカウンターをきめるために、まずは一回相手の攻撃を受け止めて“すごくいい彼女だね。顔もすごくかわいいんだろうね”と一度持ち上げましょう。

するとどうでしょう。日本人男性の習性として彼女を褒められると“まあ、実際はそんなことないんだけど……”と卑下したくなってしまいます。

そこを突きます。“え、具体的にどこがあんまりよくない? ねえどこ?”と一気に畳み掛けます。

そのまま彼女の悪口をぽろぽろこぼさせて、相談に乗ってあげましょう。そうすることで彼女を下げつつ、自分の評価を上げるという、夢の芸当が可能になるんです」

 

いかがでしたか?

彼女がいる男性を自分のモノにするのはなかなかカンタンではありませんが、むしろこういった“彼女自慢”の瞬間にチャンスが訪れるようです。

こういった瞬間を見逃さず、恋のカウンターをきめましょうね!

 

【取材協力】

※ 秋田まちこ・・・東北生まれ北米育ち。帰国後、大学生をしながら水商売の世界へ(18歳~現在)。仏文学修士号取得後、新聞社などを経て現在代理店勤務。ごく一般的なOL生活をしながらも2014年5月に、Kindle版『キャバ嬢の●●的S●Xライフ』を出版。