シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

完全保存版!目もとやほうれい線、気になる「シワ」パーツ別お手入れ法

なぜ?「目もと」にシワができやすい理由

ショボショボ目もとは魅力が半減!正しいアイケアで軽やかな目もとに

目もとの皮膚は、他の部位に比べてとても薄く(目もと:8層、頬:10層、額:12層)、うるおいを留めておく力が弱いうえ、皮脂やセラミドが少ないため、乾燥ダメージを受けやすい部分。そのため、たっぷりのうるおいで満たす目もと専用のお手入れをすることが大切です。

おすすめは「アイクリーム+アイマスク」。温めたアイマスクをのせた後、アイクリームを塗布することで、より効果的にアイクリームを肌に浸透させることができます。また、時間がある日は「じんわりケア」もおすすめ。人差し指・中指・薬指の腹で、目のまわりをケアして巡りを促すことで、むくみやクマもケアされて、イキイキとした印象になりますよ。

出典:maico

 

 

人が年齢を判断するポイントは「頬のシワ(ほうれい線)」

見た目年齢ググッと上がる、「くっきりほうれい線」ケアのコツ3つ

コーセーが行ったアンケートに興味深いものがあります。それは、ある女性の、ほうれい線&たるみが進行していない顔写真と、進行させた顔写真を比べて「どちらが老けて見えるか」を調査したもの。すると、目鼻立ちや他の部分の皮膚状態は同じであるにもかかわらず、ほうれい線&たるみが進行した顔写真のほうが、「9.3歳」も老けて見えることがわかったのです。

ほうれい線は、季節や年齢に合ったケアをしていないと、肌のハリや弾力の低下がどんどん進行し、深く刻まれやすくなります。

特に、空気が乾燥している秋冬は、水分だけではなく、クリームでしっかり油分を補うことが大事。また、頬のこわばりをほぐす、エクササイズを取り入れるのもおすすめです。実は、頬のこわばりをほぐすには、顔だけではなく顔の周りをケアすることも有効。耳たぶをつまんでゆっくりと回したり、横に引っ張ったりすると、耳周りの筋肉をリラックスさせることができます。また、頬に空気を含ませて左右に移動させたり、舌で口の中から頬を押したりする動作もおすすめです。

出典:maico

 

 

怒った印象を与える「眉間のシワ」に要注意!

枕やシーツの痕が肌に!?顔の寝ぐせをつけない&残さないお手入れ術

朝、鏡を見たときに、眉間のシワがいつもより目立っていることはありませんか? 眉間にシワが寄っていると、イライラした余裕のない印象を与えますし、顔全体がこわばって見えるので、見た目年齢が上がってしまう恐れがあります。

眉間にシワが刻まれてしまう要因はさまざまですが、睡眠中にシワを寄せていることも原因の一つに挙げられます。それが毎晩のように続くと、シワが深くなってしまう恐れがあるので注意が必要です。

就寝前はリラックスをして、質のよい睡眠をとるように心がけましょう。副交感神経を優位にするために、アロマを炊いたり、好きな音楽を聴いたり、湯船にしっかり浸かって芯から身体をほぐす(38度のお湯に20分ほど浸かるのがおすすめ)など、リラックスしてから眠るようにするといいですよ。

また、硬くてゴワゴワした枕カバーを使っていると、シワのような痕がつくこともあります。ガーゼやシルク、ふわふわのタオルなど、素材にこだわるのも一案です。

ただし、シワの根源は、肌のうるおい不足にあります。湿った紙を折っても痕はつかないけれど、乾いた紙を折ると簡単に痕がつきますよね。肌もそれと同じです。基本の保湿ケアを丁寧に行うことが何より大切です。

出典:maico

 

 

枕が高いと「首のシワ」が深くなる

寝ている間にシワを刻んでいるかも!?美肌を育む「枕」の選び方

首のシワは、化粧や洋服では隠しきれないため、年齢が表れやすい部分。顔と違って、表情による動きがないにもかかわらず、シワができる原因は何なのでしょうか。その原因の一つとして考えられるのが「枕」との相性です。

東京西川「ねむりの相談所」によると、合わない枕を使っていると睡眠がとれないばかりか、首のシワ、肩こり、いびきなど、美容健康にデメリットがあるそう。

枕との相性をチェックするポイントは、「仰向けになったときの視線が斜め前だとベスト」とのこと。また、横向きになったときに、「首の角度がまっすぐになっている」ことも大切だそうです。

出典:maico

 

 

シワの根本にアプローチ!「シロキクラゲエキス」 に注目

楊貴妃も知っていた!?大人肌もしっとりのスキンケア成分とは

コーセーの調査によると、同じ肌(人)でも、あるものの違いによってシワが目立ちやすくなるそう。それは、ずばり「乾燥」。肌が乾燥すると、まるで干ししいたけのように、ひび割れや表面の凹凸が目立ちます。でも、水をたっぷり与えると、干ししいたけは、ぷるんとなめらかになりますよね。肌も、それと同じです。うるおいをたっぷり与えることで、なめらかになるのです。

そこで注目したいのが「シロキクラゲエキス」という成分。なんと、世界三大美女の楊貴妃も愛用していたといわれており、近年、保湿力の高さでも注目を集めています。乾燥によるシワが気になるなら、一度は試してみる価値がありそう!

出典:maico

 

 

<関連記事>
何が違う?「アイクリーム」とクリーム、目もとを輝かせる正解ケア
乾燥ほうれい線にSTOP!秘策は、うるおいとハリ感ヴェール!
美肌ホルモンは加齢で減少!キレイを育むホルモンアップ習慣