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孫ができて姑が豹変…仰天エピソードと孫に会わせない言い訳

1:姑は孫ができると豹変する!?

子どもができた途端、嫁姑関係が悪化した……という既婚女性、実は多いんです。

義母にとって孫となる我が子の育て方に口を出してきたり、急に家に押しかけてきたり……と、姑のパワフルすぎる言動に振り回されっぱなし! でも、そうはいっても相手は姑。「しつこいです」なんて言えない……いや、言えるワケがない。この、直接伝えられないもどかしさ! 旦那よ、空気を読んで、姑の暴走を止めてくれ……という嘆きが全国から聞こえてきます。

 

2:孫フィーバーが正直うざくて……姑の仰天エピソード5つ

孫を愛するがゆえ、「おばあちゃん」という存在を一生懸命にアピールする姑。ついついうざいと思ってしまうほどの「孫フィーバー」っぷりを5つ、紹介します。

(1)孫に買ってあげたものすべて覚えている

「誕生日祝いでもない、普通の日にでも平気でプレゼントを孫に買い与える姑。そしてことあるごとに“これは私が買ってやったものだ”と言ってくる。孫のためにしてあげた感がめちゃくちゃ重い」(Aさん・20代女性/専業主婦)

恩着せがましい義母っていますよね。買ってあげたんだから……などと日常的に言われるくらいなら、「買ってくれなくてけっこうです!」とついつい思ってしまいます。

(2)私の時代は…と苦労自慢をはじめる

「孫に会うために、週2は家に来る姑。私は育児休業中なので避けることもでききないので、孫を遊ばせつつ、毎回姑の話し相手をしています。でもいつも、私の時代はもっと大変だったという苦労自慢をはじめるので、正直、うざいです」(Bさん・20代女性/育児休業中)

孫に会いに来るだけなら、黙って遊んで帰ってくれればいいのに!  週2で姑の話し相手をしなければいけないママは大変です。

(3)与えるおもちゃにこだわってケチをつける

「国産じゃなきゃダメだとか、この類のおもちゃは頭がバカになるとか……。姑はとにかくうちに子に与えるおもちゃに難癖つけるプロ。自分が用意したものが良いものだとアピールがうざすぎ」(Cさん・20代女性/専業主婦)

自分が常に正しくて、それを受け入れて当然だと思っている姑……。一体、何様のつもりでしょうか。自分の子どもなのですから、思ったように育てたいものです。

(4)姑が口に含んだものを平気で食べさせる

「一度噛んだものとか、咀嚼したようなものを、平気で息子に食べさせる姑。一度注意したら“こんなことはみんなやってきてる”とスルーされました。衛生的にも汚いし、本気でやめてほしい」(Dさん・30代女性/会社員)

「口に含んだものを子に与える」という行為ですが、最近では虫歯がうつるとも言われていて、避けるべき風潮ですよね。それを「昔はやっていたから……」と言われたって、嫌なものはイヤなんです! ていうか、それ以前に気色悪い……。うちの子に変なことしないで!とママは絶叫寸前です。

(5)ノンアポで自宅に乱入。そして居座る

「家族でお出かけしようとしていた日に、いきなり押しかけて来る姑。しかも居座るって、頭がおかしいとしか思えないです。私が“出かけるんで……”って言っても“私が来たのに?”って。自分中心に地球が回っていると思ってるんでしょうね」(Eさん・20代女性/自営業)

息子夫婦の予定も聞かず押しかける……迷惑極まりない姑です。

 

3:姑と孫を会わせたくない!使える言い訳3つ

どれだけストレスを感じたとしても、そこは嫁姑の関係。なるべく角を立てずに姑を避けたいと考えるママも少なくありません。そこで、ここでは3パターンの「姑から責められない」言い訳を紹介していきます!

(1)「仕事が忙しくて、時間をつくれなくて…」

仕事をしていない場合、「求職中で出回っていて……」と言うのもいいでしょう。専業主婦が一般的だった姑世代からは、「仕事なんてする必要あるの? 息子の稼ぎで生活できないってこと?」など、仕事をすること自体を責められること可能性はありますが、「私を孫に合わせないつもりか!」と怒られることはないでしょう

(2)「子どもが体調を崩してしまっているので…」

孫に会いたい一心の姑とはいえ、ぐったりしている病気の子どもを世話できるほどの体力はありません。「じゃ、元気になったら会いに行くわ」という展開は目に見えてはいますが、それでも会うのを先送りにできる鉄板の言い訳といえます。

(3)「今後、遊びに行こうと話していたんです!」

「孫に会わせたくないわけじゃないが近々はムリ」という意図を、プラスのワードで表現し、姑のヒステリーを押し込めます。

家庭内で、自分のところに行きたいという会話が出ていると知ることで、権力を振りかざしたい姑のプライドは守られ、ご機嫌になること間違いなしです。

 

4:同居のときはどうする?姑と孫の取り合い

姑と同居している場合であっても、嫁VS姑という構図は生まれてしまいがち。でも、子どもが板挟みになってしまうのは避けたいところ。そのため、まずは子どもに姑の悪口は言わないというのは大前提です。

また、子育てのお手伝いは最低限にしてもらい、「困ったことがあったらお願いしますので」というスタンスを維持しましょう。頼りすぎると、子育て議論になった際に、「私が育ててやっているんだ」と権利を主張しかねません。

加えて、嫌なことは嫌だと、常に毅然とした態度であることが大事です。姑に気を遣って言わずにいたとしても、「今まで我慢していたけど…」となれば、「いきなりなんなのよ!」と逆切れしかねないのが姑です。

とはいえ、言い方には配慮が必要です。感情的になってしまうのは、最も避けるべき!。何かあったとしても、冷静に「それはイヤです。困ります。二度とやめてください」と言いましょう。

 

5:孫が可愛いのは必然!旦那には姑のブレーキ役に回ってもらって!

姑に孫を可愛いと思ってもらうのはありがたいことです。でも、あまりにも手出し口出ししてこられるとうっとうしいもの。姑がストレスになるほどしつこい場合には、夫に姑のブレーキ役をしてもらいましょう。

姑にとって夫はかわいい息子であり、聞く耳をもつはず。事なかれ主義で、「仲良くやってくれよ~」などとへらへらしているばっかりの旦那には、喝を入れてやりましょう!