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子宮系女子って一体どんな女子?子宮系女子の特徴と子宮系女子語録

1:子宮系女子とは…

女性の体にぽいて、子宮が重要な役割を果たしているのはいうまでもありません。でも、誰もが「子宮系女子」というわけではないのです。

「子宮系女子」というのは、子宮を崇拝し、神の声を聞くがごとく子宮に耳を傾ける女性。そして、「女にとって、自分の子宮の欲求に従うことこそがハッピーになれる道なのだ」という考えで行動する女性のことをいいます。

そのため子宮系女子は、とことん子宮を大切にし、日々、念入りにケアします。そしてそのケアは、大半がスピリチュアル度の高いものとなっています。

 

2:スピリチュアルに傾倒?子宮系女子の特徴5つ

子宮系女子は、子宮を神とした“子宮教”の信者だと言い換えることも。ここでは、そんな“子宮教”を信仰する彼女たちの特徴的な行動を紹介します。

(1)エッチをよくする

子宮系女子の間では、本能と欲望に従って生きることが正しいとされています。当然、動物的本能である生殖行動も推奨されています。

また、他者とのエッチだけでなく、一人エッチも積極的に行います。なぜなら、それこそが美容や健康、ひいては運気を呼ぶことにつながると信じられているからです。

(2)やりたくないことはしない

子宮系女子にとって、子宮は神であるとともに自分そのもの。それゆえ、「子宮の声に従う」というのは、そのまま、「自分の心の声を聞く」という行為となるため、やりたいことだけをする傾向も。自己中心的にも思えますが、その根源には、自分の思考に忠実に行動することこそが、良いパートナーに巡り会える秘訣であるという考えがあります。

また、子宮=自分を信じていれば、愛だけでなく経済力にも恵まれ、すべて順調にコトが運ぶようになると信じられています。

(3)堂々と「お金が大好きだ」と公言できる

世間には「お金のことを口にするのははしたない」というような風潮がまだまだありますが、欲望に忠実に生きることこそ正義と考えている子宮系女子は、堂々と「お金が大好き」「もっとどんどんたくさん儲けて、裕福な暮らしがしたい」と公言できます。

(4)顔が性器に見えるようになる人も…

熱狂的な子宮教の信者には「人の顔が性器に見えるようになった」という人もいます。また、「(人の顔が性器に)見えるようになりたいと願っている」と話す人も。

これは決してエロい意味ではありません。子宮教にとって、子宮こそが魂のようなもの。それが顔に表れているのがわかる、という意味なのです。しかし、子宮と性器は別物。一般人には、どうしてそれが混同されるのか、理解できない点ではあります。

(5)マルチ商法にハマりやすい

マルチ商法とは、会員が会員を勧誘し、その会員がさらに会員を誘う……という連鎖によって階層を形成し、裾広がりに販路を拡大させながら商品やサービスを販売するというビジネス手法です。

上層部にいるほどうまみがある仕組みですが、利益どうこうではなく、「自分がいいと思ったものを、まだそれに気付けないでいるかわいそうな人におすすめする」というスタンスは、子宮教に心酔している女子にとって、願ってもないこと。そして、買ってもらえるということが、自己肯定に繋がりますので、ハマらないわけがありません。

 

3:「ポジティブになり過ぎない」…?子宮系女子の迷言語録5選

(1)ポジティブになり過ぎない

同意語に「ネガティブは子宮の美容液」というものがあります。一般的には、負の感情は心を濁らせるからもたないほうがいいとされれています。しかし、子宮女子にとって、負の感情に浸るのも大事なこと。

それが子宮を潤し、女を潤すとされています。ひたすら能天気な女性は、心の機微が感じられず、魅力がないということのようです。

(2)女性らしく扱われたいなら、子宮にレディファーストを

子宮系女子は、子宮を擬人化するのが大好きです。レディファーストもその一環。つまりは生理・妊娠・出産といった子宮を酷使するときこそ、自分を甘やかすことで子宮を大切にしようという意味です。

子宮教では、自ら子宮を「ファーストに」することによって、人からも優しくされると信じられています。

(3)子宮は五次元で宇宙、膣は四次元で時間

子宮教では子宮が神という考えのほか、神が子宮にいるという考えもあり、「膣は参道」「子宮はお宮」など、子宮を神社に見立てた言葉も浸透しています。

そこからさらに飛躍して、「子宮は五次元で宇宙、膣は四次元で時間」という言葉もあります。生命体がつくられる子宮は宇宙のような無限の世界、そこから現実世界(三次元)に産み落とされるために通る産道(膣)は、宇宙空間と現実を繋ぐ「四次元の世界」というわけです。イメージとしては、ドラえもんがタイムマシンで過去や未来に行くときに通る。グニャグニャした場所です。

つまり、「膣は四次元で時間」とは「膣は四次元(の空間)で時間(にゆがみが生じる場所)」という意味なのだと思います……知らんけど。

(4)子宮や骨盤周りの血行は金脈や人脈につながっている

子宮系女子の子宮ケアは、医学的根拠はまったくなく、むしろ危険な行為が多いと指摘されています。例えば、膣にパワーストーンを入れたりとか、アソコに蒸気をあてて子宮を温めるなどなど……。

それは、「骨盤周りや子宮の血行の巡りがよくなると、金脈や人脈がつかめる」という考えがあるから。そして、子宮女子系女子が求める金脈と人脈とは、つまるところ「経済力のある結婚相手」です。

(5)膣の潤いは財布の潤い

これは、(4)にも関連しますが、「膣が潤っていればいるほど、お財布も潤う=お金持ちになれる」という意味です。

子宮系女子は子宮を蒸すという話を書きましたが、これは血行をよくするという意味合いだけでなく、膣を人工的に潤すためでもあるとされています。また、欲望に従い、たくさんエッチをするのも、膣を潤すためだと考えることができるでしょう。

 

4:まとめ

子宮系女子は子宮への圧倒的な信仰心から、ときには家族や恋人を巻き込んでしまうこともあるため要注意です。

体を大切にするのはいいことですが、あまりにスピリチュアルな世界に入り込みすぎると、現実の男性は怖くて近づけなくなってしまうケースも予想できるので、ほどほどにしておくことをおすすめします。