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子作りに影響も!? 「イケメンほどアレの量が少ない」と研究で判明

突然ですが、子作りするなら相手はイケメンかブサメンかどっちがいいですか?

面食いじゃないという人でも「えっ、そりゃまあどっちか選べと言われたらイケメンのほうが……」というのが正直な感想だと思います。生まれてくる子どもの容姿のことを考えても、美男子に軍配が上がりそうですよね。

ところが、オックスフォード大学とロンドン大学の共同研究により、イケメンほど子作り中に放出する“子種”の量が少ない可能性が明らかになったのです。その真相について、オーストラリアのニュースサイトに掲載された情報をもとにお届けしたいと思います。

 

■アレの量がイケメンほど少ない理由とは?

なぜ、イケメンはブサメンより精子の数が少ないのか? 研究者らは“イケメンは多くの女性と性行為する機会があり、逆にブサメンは少ないチャンスを生かすしかないから”と生物学の観点から説明をしています。

生物には自分の子孫を残したいという本能がありますが、魅力的なオスの場合、1回あたりに放出する精子の量は少なく、そのかわり多くのメスと交わるという傾向があるようです。

他方、魅力に欠けるオスにとって性行為は千載一遇のチャンス。この機会を逃してなるものかと、1回あたりに大量に放出するというわけです。

ざっくり言ってしまえば、イケメンは浅く広く子種をばら撒き、ブサメンはためこんで一気に放出……といったところでしょうか。なんだか身も蓋もない話ですよね。

 

■妊活するなら相手はブサメンのほうが有利?

ちなみに、この精子の数の研究は、鶏や魚についてのもの。人間を対象にしたものではありません。とはいえ、この研究を行った偉い先生方は、人間にも当てはまるのではないかと考えているようです。

たしかに、人間の魅力はさまざまな要素がからんでおり、“イケメン=モテる”と単純に言い切ることはできません。

ただ、人間も含め生物のオスが作り出す精子の量には限りがあります。そういう点で、モテる男子は1回あたりの放出量が少なく、非モテ男子は多いというのは、生物学的にみて合理的だと考えられますよね。

 

付き合う相手を選ぶ段階では、「この男の精子は多い、少ない?」という視点で男性を見ることはあまりないでしょう。ただ、いずれ子どもを生みたいと考えている方は、将来に備えて今のうちからモテるイケメンばかりを狙うのはやめたほうがいいかもしれませんね。

 

【参考】