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嫌なヤツ…!なのに「仕事で評価される人」がやってる習慣3つ

仕事というものは、その人自身がいくら優しく性格のよい人間であったとしても、求められる職務を全うできなければ、残念ながら正当な評価を受けることはできません。要するに人間性と仕事での評価というものは、全く別物なのです。

今回は、さまざまな企業を渡り歩いてきた筆者が見てきた“嫌なヤツだけど、仕事がデキる人”に共通する特徴についてご紹介したいと思います。

 

 ■1:容赦なく「ノー」を言う

職場において、人間関係の構築はかなり重要であり、人から好かれることも仕事をするなかで大切な資質にはなります。しかし、優しいイエスマンは最終的には人に頼られるキーパーソンにはなれないのです。

たとえば、超多忙時の「今、少しだけいいですか?」の同僚や後輩の声掛けにはっきりとノーを言えるかという小さな問題についてもいえます。

不用意に話を受けてしまったことで、自分自身の容量オーバーにつながったり、余裕のない状況でのヒヤリングが後々大きな認識違いにつながったりすることも多々あるもの。

また、それぞれの相手との友好関係を優先することで板挟みとなり、結果として“決断力のない使えない奴”のレッテルを張られてしまうことがあります。

 

 ■2:積極的に自分を売り込む

周りから「あの人、上に媚ばかり売るよね~」と言われても、仕事におけるキーパーソンを見抜き、積極的にコミュニケーションを図ったり、自分のやりたいことを売り込むのはとっても大切なこと。

周りとの協調を重んじるあまり、目立たない存在になってしまうよりは、まずは自分の存在を認めてもらい、気に入ってもらうことで、のちのち自分の立場を守ってもらえることにもなり得るのです。

 

 ■3:批判を恐れず意見を言う

周りの空気を読まず、反対意見を口にすることは、私たち日本人にとって少しハードルの高いことかもしれません。

もちろん始めは周りからの風当たりはきついかもしれませんが、新しい意見が出ない時や行き詰まりがあった状況下では辛辣な意見が意外にも重宝がられるようになるもの。

批判ばかりで意見しない人が多いなか、ある程度の図太さを兼ね備えて積極的に自己主張をすることが信頼につながることがあります。

 

以上、周りから嫌なヤツと思われても、実際に仕事で評価を受ける人たちの特徴についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

彼らは一見すると嫌な人には見えますが、このように特徴をリスト化してみると、その行動は意外にシンプルで、理にかなっていることがわかります。

彼らの振る舞いをただ批判するだけでなく、良い部分を素直に真似してみることが、意外に自分自身の殻を破ることを手助けしてくれるでしょう。

 

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