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嫌いな食べ物はありますか?大人になっても克服できない嫌いな食べ物ランキング

1:嫌いな食べ物がない人の割合は?

大人になると味覚が変わって、子供のころに嫌いな食べ物が食べられるようになるって言いますよね。それでも、大人になっても嫌いな食べ物はあるという人は、どのくらいいるのでしょうか。

そこで今回、『Menjoy!』では20~40代の男女500人に「嫌いな食べ物を教えてください」と質問してみました。

その結果、「嫌いな食べ物はない」と答えた人は129人で、全体の25.8%。約4分の3の人は、嫌いだったり苦手だったりして、食べたくない物があるようです。

 

2:嫌いな食べ物一覧!大人の嫌いな食べ物ランキングベスト10

前述と同じアンケートの結果から、大人の嫌いな食べ物をランキング形式で紹介します。

同率10位:トマト・・・34人(6.8%)

トマトには独特の酸味やえぐ味があり、それが苦手という人の話もよく聞きます。ただし、生のトマトは嫌いだけれど、トマトソースやトマトスープなら食べられるという人も多いようです。

同率10位:オクラ・・・34人(6.8%)

ねばねば系の代表格オクラは、それほど強い味があるわけではないですが、嫌いという人もいます。

筆者も実は大人になるまでは大嫌いでした。その理由は学校給食に出た、何の味もついてないオクラスープ……。大人になって初めて食べられたオクラは、オクラの野菜チップスでした。

8位:貝類・・・76人(15.2%)

貝類全般が苦手という人もいますよね。貝類が苦手という人には、見た目がグロテスクで無理というタイプと、食感がグニョグニョしているのがダメというふたつのタイプの人に大きく分けられるようです。

7位:納豆・・・43人(8.6%)

納豆は好きな人と嫌いな人がハッキリわかれてしまう食品のひとつです。苦手の人の多くが、独特の強いにおいが我慢できないという人がほとんど。最近は、においを抑えた納豆も売られています。

納豆は嫌いな人も多いですが、栄養価が高いので、我慢して食べているという人もいるのではないでしょうか。

同率6位:グリーンピース・・・57人(11.4%)

グリーンピースは料理に色どりを与えてくれる野菜。ですが、意外に強い味と、パサパサとした食感から、子どもにも大人にも嫌われがちです。

他の豆類は嫌いじゃないのに、グリーンピースだけは許せないって人もいますよね。

同率6位:肉の脂身・・・57人(11.4%)

お肉は好きだけど、肉の脂身だけは食べたくないという人も案外多いんです。プニプニとした食感が苦手という意見が大多数のよう。

食べると気持ちが悪くなるので、料理をするときにはすべて捨てるという人もいるほどです。

4位:レバー・・・76人(15.2%)

鉄分が豊富な食べ物というと、必ず上位にくるのがレバー。貧血気味だったり、生理中に食べる女性も多いのではないでしょうか。

そんなレバーですが、たくさん鉄分が含まれているからこそ、血なまぐさい独特のにおいがあります。また、加熱したときのボソボソとした食感が苦手という人もいます。

3位:ゴーヤ・・・80人(16.0%)

ビタミンCなどが豊富に含まれており、美容効果も高いと人気のゴーヤですが、その苦みは強烈です。

料理を工夫しても、なかなか取れない苦みに、食べるのを諦めてしまう人もいるでしょう。

2位:セロリ・・・96人(19.2%)

味も匂いも強烈なセロリ。テレビでも特集されるほど、嫌いな人が多い野菜です。日本ではセロリ嫌いな人が多いですが、海外には少ないようで、好んで食べられるポピュラーな野菜のひとつです。

インターネットで調べてみると、セロリが嫌いな人でも食べられるレシピがたくさんでてきますよ。

1位:パクチー・・・160人(32.0%)

数年前からさまざまな料理に加えられるようになったパクチー。愛好家も多いですが、好きな人と嫌いな人が真っ二つに分かれます。

嫌いな人の意見としては、匂いも味もカメムシのようだそう。ですが、好きな人はとことん好きで、パクチーお替り無料のレストランがあったり、パクチードレッシングなるものも売られていたりします。

 

3:嫌いな食べ物を克服する方法3つ

嫌いな食べ物があるのは仕方がありません。しかし、できれば克服したい……。そんな人のために、克服する方法を紹介します。

(1)料理を工夫する

「私は昔、グリーンピースが食べられなかったんです。嫌いな食べ物があると子どもに食べなさいって言えないと思って、いろいろな調理方法を試してみました。結果、ペースト状にすれば食べられることがわかって、今ではおいしくいただいています」(Mさん・36歳女性)

(2)高いお店を食べてみる

「昔からレバーが嫌いで嫌いで仕方がなかったんですけど、体に良さそうだから食べたいって思って。そんなとき、彼氏が連れて行ってくれた高級レストランでレバーが出てきたんです。それを食べてみたら、今までのレバー観(?)が一転しました。高いお店だと、臭みもなくて食べやすいんだ!って」(Yさん・28歳女性)

(3)自分で育ててみる

「ピーマンがダメでしたね。でも大人なのにピーマン残すのってちょっと恥ずかしくて。庭でプランター栽培を始めました。自分が毎日水をやって育てた野菜って愛着がわくのか、自然と食べてみたいって思えて。食べたら意外と平気でした」(Hさん・29歳男性)

 

4:「嫌いな食べ物はありますか?」を英語で言うと…

海外と日本では、食についての感覚がかなり違っています。もしあなたが海外の人を食事に誘うのなら、相手の嫌いな食べ物くらいは知っておいたほうが、お店選びもしやすいですよね。

「嫌いな食べ物はありますか?」は英語で、「Do you have any food that you dislike?」と言います。

また、「食べられない物はありますか?」なら「Is there anything you can’t eat?」と聞きましょう。

日本ではポピュラーな食べ物でも、海外の人からすると「そんなもの食べるの?」と思っているかもしれませんし、食事をするときの会話のフックにもなりそうですよね。

 

5:食べてみたら意外と好きになるかも?

子供のころにはまずくて食べられなかったものも、大人になってから食べてみたら、意外と好きになれたという人は多いです。

食わず嫌いはもったいないので、嫌いな物にもたまにはチャレンジしていくと良いかもしれませんね。