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嫁評価も急上昇!? 義父母が本当に喜ぶ「敬老の日に伝えたい言葉」5選

間もなくやってくる敬老の日。シルバーウィークという大型連休でもあるので、夫の実家へ里帰りする働く女性もいますよね。

食事をごちそうしたり、プレゼントを用意したりするのも毎年のことだと、ついマンネリ化してしまうもの。

目新しいサプライズもいいですが、特別なことがなくても、心地よく楽しく思い出に残る時間を家族で過ごせたらそれだけで幸せだと思っているシルバー世代も、じつは多いのかもしれません。

そもそも、おもてなしとは豪華な食事や品物をさしあげることではなく、主役の気持ちにそっと寄り添うこと=共感することです。

主役であるシルバー世代が大切にしたいことに興味を持ち、“共感”を声にして伝えることで、その場の空気が柔らかくあたたかくなるのを必ず実感できるはずです。

そこで、東京イセアクリニックが調査した、20代から50代の男女158名を対象とした“素敵だなと思う高齢者のイメージ”のアンケート結果をもとに、ホスピタリティコンサルタントの筆者が、“共感キーワード”をご紹介します。

さっそく“共感キーワード”を会話に取り入れて、家族団らんに彩りを添えてみましょう。

 

■「挑戦し続けてて、素敵です!」

毎日のストレッチや新しく始めた趣味など、今日よりももっと良い明日の自分へのチャレンジ。たとえ小さなチャレンジでも共感されれば、誰でも嬉しいものです。

 

■「お友達と交流があって、いいですね!」

良い人付き合いができることは、他者から認められている証。外に意識を向けることはアンチエイジングにもなっているはずです。

 

■「肌や髪のツヤがいいですね!」

男女問わず、いつまでも美しくありたいと思う気持ちは共通です。とくに気を配っていることを褒められれば、嬉しさ倍増!

 

■「夫婦仲がよくて、憧れます!」

さまざまなことを乗り越えての“今”、当たり前のことを継続することの尊さ。この言葉で人生の先輩を敬う気持ちはきっと深く届くはずです。

 

■「自分らしい生き方を持っていて、尊敬します!」

ボランティアや趣味の追求だけではなく、働いていたり、家事を若い頃と変わらずこなしたりなど、活躍しているシルバー世代が多いこの頃。

頑張っているその姿にそっと声をかけられたら、さらに元気が湧きそうです。

 

以上、今回は“シルバー世代との会話に取り入れたい共感キーワード”をご紹介しましたが、いかがでしょうか。

実の親には照れてやりにくいことも、血の繋がらない“嫁”という立場だからこそ、照れずにできることもあります。この機会に“おもてなし”の気持ちを伝えて、心温まるシルバーウィークをお過ごしください。

 

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