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婚活ロスから一転!彼と2人なら、「一緒にいるだけで、どんなことでも笑い合えます」【婚活リアルレポート】

婚活リアル”どうしてうまくいったか?”を聞く【第2回】

婚活成功カップルの「どうしてうまくいったのか」「なぜ彼に決めたのか」をリアルに本人から聞いてみたいと思いませんか?

結婚という目的は同じでも、そこまでのストーリーは十人十色。婚活体験者のドラマあふれるエピソードをお伝えします。

 

婚活をはじめても、すべての出会いが次の段階へと進んでいくわけではありません。そんな中で、「素敵な人となかなか出会えない」「出会えても、思ったように進まない」と婚活疲れを感じている人も多いのではないでしょうか?

福島県のMさんも、そんな婚活疲れを感じて自信をなくしていた女性の1人です。ですが結婚相手となるRさんに出会い、プロポーズを受けたそうです。いまでは「一緒にいるだけで楽しい」と言うMさんに、婚活をはじめる前のことと出会ってからのことをお伺いしました。

 

 

「いい人なんて現れないかもしれない」と婚活ロスに……

 

順番に結婚していく友だちの姿がうらやましくて、25歳ごろから婚活サイトを利用したり、婚活パーティーに行ったりしていました。それを3年間続けたものの、そういった場所で出会う男性は結婚への本気度が感じられない人ばかりで、「時間とお金がもったいない」と感じるようになっていたんです。

そして、「もう婚活を終わらせたい!」と藁をもつかむ思いで、結婚相談所に入会することにしました。

 

 

入会後も男性を信じられないままだったので、「本当に結婚できるのかな?」と疑うような気持ちで活動していました。なので「出会えたとしても、うまくいかなかったらどうしよう」といつも不安でした。でもそんなとき、彼と出会ったんです。

 

ほかの男性とは違う!と感じたのはメールの返事から

プロフィールから連絡をもらっていたのですが、なかなかタイミングが合わなく、初連絡から初対面まで、1ヶ月くらいメールで連絡を取っていました。その中で「彼は他の男性とは全然違うな」と感じたんです。それまで婚活で出会った男性は、メールをくれても短文の人が多くて。だけど、彼のメールは長文でとても丁寧でした。何より、返事をちゃんと返してくれる。そういうメールに「大事にしてくれそうだな」と心動かされて、彼のことをもっと知りたくなりました。

そのときは、「彼は絶対にモテるだろうから、私に振り向いてくれるわけがない」と思って連絡するのを控えていたんです。そうしたら彼が、「会いませんか?」とメールをくれました。

 

 

「この人を絶対に逃したくない!」勇気を出して私から次のデートに

初めて会ったとき、照れて緊張している彼の姿を見て、「私がこの場をなんとかしなくちゃ!」と思いました。それで自分の緊張は吹き飛びましたね(笑)。でも自己紹介した後は、ずーっと笑って話していたんです。

そして、気遣いながら接してくれる彼に対して、「自分にはこの人しかいない!」とビビッときていました。

 

 

2回目のデートは、私のほうから誘いました。

「彼のことは逃したくない!」と思う気持ちは変わりませんでしたし、次の約束がなかったのも不安でした。「モテる人だろうな」と躊躇しそうにもなりましたが、勇気を出して次のデートにお誘いしたんです。

 

 

そして、5月のゴールデンウィークに、福島県にある水族館「アクアマリンふくしま」に行きました。帰り道は4時間くらい渋滞にハマってしまったんですが、車内で話すのが楽しくてあっという間に時間が過ぎました。

帰りの渋滞の中、運転していた彼が、「隣に大切な人を乗せているんだから、安全運転しないとね」と何回か言ったんです。え?彼は私のことをどう思っているんだろう、と気になって仕方ありませんでした。

そしたら、彼から「付き合ってください」と告白してきてくれたんです!

大きなケンカをしても「この人とずっと一緒にいたい」と思えました

 

公園でのんびりするデートが好きで、何気ない会話でも、彼となら笑い合えるんです。

ただ、大きなケンカをしたので、「私たち大丈夫なのかな」と心配になったときもありました……。

 

 

私は事情があって、7月の半ばに足の手術をすることが決まっていました。そのせいで、気持ちが不安定になっていたことが原因です。

今考えると、「どうしてあんな小さなことでケンカしたんだろう?」と思います。でも、それはお互いの将来を真剣に考えているからで、実際に彼とケンカしてぶつかっても、やっぱり一緒にいたいと思いましたし、この先も一緒にいるべきなんだと思っています。

もしケンカもせずに上辺だけで笑っている2人だったら、逆にもっと不安だったかもしれません。

 

 

彼、Rさんは、「大きなケンカをしても僕はやっぱり彼女が好きだからこうやって一緒にいられるんです」「彼女からも僕を「好き」という気持ちが伝わってきますし。だからこれから何が起きても、彼女とならお互いに協力して乗り越えられるんじゃないかな、と思っています」と話してくれました。

 

 

全文はこちらから(リンク)

https://goo.gl/LCaQaw