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妥協したら後悔する!?  結婚を考えた時「譲らない方がいい」条件5つ

独身の皆さん、結婚するときの条件はありますか?
「高身長で、イケメンかつイクメンで、年収は1,000万円以上で……」と、高条件が多いのは微妙ですが……。
とはいえ、条件がゆるすぎても結婚したあとに問題が浮上したりするので、ある程度条件は必要かと思うのです。
そこで今回は、結婚を考えた時に譲らない方がいい条件について紹介します。

結婚を考えた時に譲らない方がいい条件

仕事に対するやる気

あなたがバリバリ働いていて、「別に旦那には主夫になってもらっても構わない!」というのならいいのですが、共働きで生活していこうとする場合、彼の仕事に対するやる気というのはかなり重要になります。結婚してすぐに「働きたくない」と仕事を辞められても困りますしね。
彼が「仕事の愚痴ばかり言う」「短期間で転職を繰り返す」などといった現状の場合は、様子を見たほうがいいかもしれません。
結婚して責任感が生まれ、仕事を頑張る人もいますが、だいたいはその状態で結婚してもうまくいかないです。

貞操観念がしっかりしているか

もともと女関係がだらしない人は、結婚してもだらしなさが変わらないかもしれません。
むしろ奥さんが妊娠したり子どもばかりに構うようになったら、だらしなさが加速する可能性もありますから……。

価値観はそこまでズレてなきゃOK

結婚において、やっぱり価値観は無視しないほうがいいかもしれません。とはいえ、価値観がバッチリ合う人もそういないもの。結婚するにしても、イラつかない程度の価値観のズレの人がいいのではないでしょうか。「なんか違うけどそこまで気にならない」程度なら一緒に生活できると思います。
女子の中には彼と結婚がしたいがために、無理に彼の価値観に合わせようとする人もいると思います。けれど、無理に合わせると少なくともあなたにとってのストレスになりますし、相手だってなんとなく気づきますよ。となればどこか隙間のある夫婦になるかもしれません。
お互いの価値観のズレを見極めた上で結婚を考えたほうがいいですよ。

同じ目標を持てる相手

恋愛が盛り上がり一気に結婚までいったけど、なんかマンネリというか、一緒にいても楽しくない……という結婚生活になってしまえば、別居や離婚になる可能性も。好きだったはずなのにもう好きって感情がわかないし尊敬もない、というふうでは結婚生活が続かないです。
そうならないためにも一緒に短期目標と長期目標を持てる相手にしたほうがいいかもしれません。
二人で同じ目標があった方がマンネリにもなりにくいし、仲も壊れにくいかと思うのです。

包容力と思いやりは無視しない方がいい

あとは包容力と思いやりですね。これがないと、どんなラブラブな夫婦でも続かない気がします。包容力と思いやりなんてよく聞く言葉だし、簡単そうな感じもしますが、この二つがしっかりある人って意外に少ない気もするのです……。
結婚生活は多くの場合共同生活ですよね。一人暮らしの時とは違うんです。相手を思いやる気持ちがないと、長く一緒に生活するなんてできないですから。