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“好き”より“嫌い”が重要!? 相性がいい男性の見つけかた

皆さんの思う理想の彼氏像はなんですか? よく笑う人、面白い人、真面目な人など、自分と同じ性格の人がいい! と思うかたもいれば、反対の人のほうが一緒にいて楽だと感じるかたもいらっしゃると思います。しかし、好きだと思えるところだけでは長く続かないかも……? 相手の“嫌い”に目を向けることも重要なんです!

恋人になるうえでの必須要素“好き”

相手と“好き”が同じこと

ケーキが好き、運動が好き、美術館が好きなど、好きだと思うことが一緒であれば付き合っている時にお互い楽しい時間を過ごせますよね。笑いのツボが同じであれば、一緒に笑っているだけで「今世界で一番幸せ!」という気さえしてしまうので不思議なものです。まず大前提として、お互いが幸せだと感じられる時間が長いことは大切なので、“好き”が同じことはとても大事なことなんです。

意外と見落としがちな要素 “嫌い“

相手と“嫌い”が同じであること

確かに前項で説明したとおり好きなことが一緒であることは重要な要素です。しかし、それだけでは恋愛は続きにくいのも目を瞑れない事実なわけで……。意外と見落としがちですが、相手と嫌いなことが同じであるというのはとても重要で、これによって価値観の違いが発生しにくくなります。
お互いに納豆が嫌いであれば食卓に並ぶことはなくなりますし、海が嫌いなら夏のデートで海に行くこともなくなります。共通の“嫌い”は、お互いが自然体でいるだけで幸せにしてくれるのです。

“嫌いが同じ”だと大きな問題が起こりにくい

部屋は当然散らかっているよりキレイなほうがいいですよね。しかし、ある程度片付いていればキレイなのか、ピカピカに掃除してある状態がキレイなのか、人によってキレイの基準は異なります。上限の“好き”よりも、下限の“嫌い”が共通かどうか、そこがポイントなんです。

“嫌い”の部分が同じだとハッピーに!

キレイなほうが“好き”であっても、下限が同じでなければそれが原因で喧嘩に繋がることも。生活感のないピカピカの状態が嫌いであれば、お互い掃除は気合いを入れすぎず適度にやりますし、ある程度片付いているのが嫌いなら、隅々までピカピカにしますよね。下限が同じだと、喧嘩に繋がる原因を作りにくくさせるのです。

“好き”は変わりやすく“嫌い”は変わりにくい

“嫌い”という要素がなぜこんなにも大切かというと、好きなものは変わりやすく嫌いなものは変わりにくいからです。同じものをずっと好きでい続けるというのは案外難しく、たとえ好きだとしても熱量が微妙に変化するものです。
しかし、嫌いなものはなかなか変化しません。嫌いな食べ物はいつまでたっても克服できなかったり、虫が苦手であれば急に克服できるなんてことはそうないですよね。嫌いなことが共通していれば、“ずっと変わらない安心感”にも繋がるのです。

まとめ

好きなことで相性のいい人を探すことに疲れたら、嫌いなことで相性のいい人を探してみてはいかがでしょうか? お互いデート中にスマホをいじる人が嫌いなら、お互いが不快にならないですよね。何度かデートを重ねて、嫌いなことが共通していれば相性のよさが分かるかも! 是非、これをきっかけに彼氏の条件を見直してみてくださいね。