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女性心理でわかる!職場で好意がある人に出すサインと女性の恋愛心理の特徴

1:女性の気持ちは心理学で理解できる?

男性と話していると「女性の気持ちが、わからない!」「女心って、難しい……!」などと、よく耳にしますよね。

しかし、心理学や女性心理のパターンを多少なりともかじっておくと「こんなときは、ひょっとしてこんなふうに考えているのかも……!?」というヒントを得る手がかりになります。

「女性の気持ちがわからない!」と感じるなら、まずは一般的な女性心理を学んでおきましょう。恋愛にも役立ちますよ!

 

2:女性心理でわかる!職場で好意ある人に出すサイン10個

職場に好意をもった相手がいるときには、女性が取りがちな言動もいくつかあります。そこでまずは、女性が職場で好意のある相手に出すサインを、10連発で紹介します。

(1)目が合うと笑顔になる

好きな人と目が合ったときに、思わず満面の笑みになってしまうのは、あるあるです。

極端にシャイな性格で、笑顔になるのが恥ずかしくて目を逸らしてしまう人もいますが、好きな人には「かわいい子だと思われたい!」「好感度を上げておきたい!」と考える女性のほうが圧倒的多数。

ある程度社交的な性格の女性であれば、好きな人と目が合うと笑顔を向けている、と考えておくと間違いないでしょう。

(2)よく話しかける

好きな人とは積極的にコミュニケーションをとって、距離感を縮めたいと考えるのも女性の心理です。

そのため、好きな人にほど、よく話しかけるという女性も少なくありません。

仕事の話にかこつけて質問やお願いごとをするという場合もあれば、個人的な話を交えた雑談をもちかけるなど、話題を問わずに、何かと話しかけようとしていれば、それはその人が恋をしている証拠かもしれません。

(3)手伝おうとする

職場の異性に対して、仕事やちょっとした雑用などを、積極的に手伝おうとするのは、好きのサインである可能性があります。

その行動の裏側には「好きな人によく思われたい!」「いい子だって思ってもらいたい」などの心理が隠れています。好感度を少しでも上げるべく、好きな人への労力は惜しみません。

(4)ポジティブな話をする

暗い話ばかりしていると、好きな人にネガティブなイメージを与えてしまう……ということで、好きな人にだけは、意識的にポジティブな話をするように努めている女性も少なくありません。

好きな相手から暗めな話題を振られたときにも、できるだけポジティブな言葉を選び「大丈夫!」「○○くんなら、なんとかなるって〜」などと、相手を前向きにさせるような言葉選びをする傾向にあります。

(5)自分から家族の話を出す

好きな人には自分のことを知ってもらいたいという心理がはたらきます。なので、他の人にはしないような家族の話などを、積極的に披露する女性も多いでしょう。

親の話や実家の話題、兄弟や姉妹の話題など、割と他人には直接的な関係がない、しかもオチがない話を出してしまうのには、相手に、自分のことをもっと知ってもらいたいという気持ちが隠れているのです。

(6)親しい友人の話などパーソナルな話題に触れる

家族の話題と同様に、親しい友人の話などの、パーソナルな話題を頻繁に出すのも、好意をもっている相手に対する特徴的な行動です。

「昨日、友達と○○に行ってきたんですけど」とか、「私の親友って、△△で働いていて、いつも忙しくて」など、男性が質問したわけでもないのに、積極的に身の回りの話をしだすのは「私って、こんな人なんです!」ということをアピールしたいという心理が隠されているのです。

(7)目線で追いかける

好きな人のことは、つい他の人よりも頻繁に見てしまうのも、多くの女性の心理です。

特に意識しているわけではなくとも、気づくと目で追ってしまう……というのは、片思いの女性にまつわる“あるある”のひとつ。

逆に男性側からすると、見られている機会が多いので、「あの子とは、やたらに目が合うんだよなぁ」という感覚になっている場合も多いです。

(8)褒める

好きな人には、とにかく印象を良くしておきたいいう心理がはたらくため、ちょっとしたことでも相手のことを露骨に褒める人が少なくありません。

「○○くんって、すごいね!」「さすがだね〜」などのわかりやすい褒め言葉は、好意を抱いている男性に女性が口にしがちな鉄板フレーズです。

(9)大げさにリアクションする

好きな人と話しているときは、何かと派手にリアクションをしてしまうのも、恋愛をしている女性心理の表れです。

「嬉しい!」「楽しい!」といった、喜怒哀楽のうちでもポジティブな面を大げさなほどに出して、「明るくていい子だな」と思ってもらえるように行動する女性も少なくありません。

また、心配してほしくてわざと悲しそうな顔をしたり、怒っているそぶりをアピールしたりする女性もいます。

(10)SNSで繋がりたがる

職場にいる好きな人と関係を進めたいときには、個人的に繋がりたいと思うものです。そのため、FacebookやInstagramなどのSNSで、積極的に繋がろうとします。

確かに「インスタ、見ました!」などの会話から距離を縮めることもできるので、恋愛上手な女性ほどSNSで繋がりつつ、ジワジワと相手のパーソナルな部分に入り込もうとアプローチするわけです。

 

3:女性の恋愛心理の特徴10個!男性が理解していない絶対的な違い

ところで、女性の恋愛心理には、男性のそれとは異なる部分も少なくありません。そこで一般的に男性が理解していないと言われやすい、絶対的な違いを10連発でお届けします。

(1)好きな人にほどツンデレする

好きな人に対して、押したり引いたりの王道恋愛テクを駆使する女性も多いです。

そのため、男性からすると「あの子、何考えているのかわからない……」と頭を抱えたくなるようなイミフな行動になってしまう場合も。

しかし本人は、単純にツンデレ作戦を繰り出しているだけだったりします。

(2)思わせぶりな態度をする

恋愛の初期段階では、隙のある女性ほど、関係構築がうまくいきやすいという傾向があります。

よって、好きな男性を前にすると、思わせぶりな態度になる女子も。しかし、核心には迫らないよう気をつけながら計算して思わせぶりを演出するので、男性から見ると「わけわかんねぇ……」となるわけです。

(3)「安い女」だと思われないよう振る舞いたがる

好きな人からは、絶対に「安売りしている女」だとは思われたくないもの。

これに伴う言動としては、わざと「私は簡単には落ちません!」という態度を強調したり、誘われても渋ったりするなどの演出をするパターンのほか、過去の恋人を賞賛して「そういうレベルの男と付き合ってきた私」をアピールするケースもあります。

(4)恋愛の先にうっすらとでも結婚を意識している

恋愛の先に結婚を考えている女性は多いです。

男性は「付き合ってみないと、そんなのわかんない」と思うような段階でも、女性は妄想を膨らませ、「あの人と結婚したら生活レベルはこのくらいになりそう」などと先走って、物事を考えている可能性もあります。

(5)ガツガツしているとは思われたくない

女性の心理として、ガツガツしている女に見られたくないというのがあります。

そのため、男性に「積極的だね」と言われるイコール「ガッついてるね」と言われていると解釈し、必要以上に落ち込んでしまう女性も散見されます。

(6)男性に追いかけてもらいたい

「追いかけるよりも、追いかけられる恋愛のほうが幸せ」と信じているのも女性の心理です。

たとえ男性が「好きになったら、そんなことどっちでもいいじゃん」と思っていたとしても、相手が追いかけてきている、相手がベタ惚れしてくれている、と感じたいあまり、結果、無理な要求をしがちです。

(7)「他の女とは違う」と思わせたい

好きな男性からはいい意味で「コイツは、他の女とは違う!」と思ってもらいたいというところもあります。

そのため、他の女性と比べられたり、他の女性の話を楽しげにされたりすると、機嫌を損ねてしまうことがあるでしょう。

(8)オンリーワンよりナンバーワンになりたい

大好きな人のオンリーワンでいるだけでは物足りず、好きな人の「ナンバーワン」でなければ気が済まないという女性も一定数います。

この場合の「ナンバーワン」は、現状での話だけでなく、元カノなど過去の女性をすべてひっくるめてのナンバーワンなのです。

(9)まわりが羨むような恋愛をしたい

恋愛の幸福度は当人同士が決めるものですが、プライドが高かったり自意識が強かったりする女性ほど、「周りが羨ましがるような恋愛」を求めます。

優越感を得たいだけなのですが、男性からすると「理解できない……」と感じやすい心理です。

(10)尽くしてもらうと「愛されている」と感じる

男性から尽くされることで、愛されていると感じる女性も多いです。

このタイプは、愛を形にして表すことが愛情のバロメーターだと信じていて、男性が「言わなくても、分かるだろ」と思っているようなことでも、いちいち言葉や手紙、あるいは金品で明らかにしてもらわないと気が済まないのです。

 

4:女心は複雑だけど単純なところも

女心は複雑ですが、パターンさえ読めれば、意外に簡単なのも現実です。

女心がわからないと思っている世の男性たちは、一般的なパターンを把握しておくだけでも、自分と接している女性が好意を抱いてくれているのかどうか、わかるはずですよ。