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女性も増えてるらしい!転職希望者の3分の1が歓迎する「海外勤務」の実態

今とは違う自分になりたい!と考えている女性もいることでしょう。

仕事を通じて自分を形成していくなかで、今の会社や業務内容だけでなく、もっとやりたいことを模索中という人もいるかもしれません。

「やろう!」と決意するまでには時間がかかるかもしれませんが、今の自分をよりよく変えるための選択肢のひとつとして、“海外勤務”を考えたことはありますか?

転職希望者のなかには、ガラッと環境を変えることも視野に入れている人が思いのほか多いよう。

エン・ジャパンの調査で、海外勤務を検討している人の実態が明らかになっています。さっそく、具体的にご紹介していきましょう。

 

■海外勤務希望者は急激に増加している

1,023名に対し、転職時に海外勤務の可能性のある企業を選ぶ意識を調査してみると、「積極的に選ぶ」と回答した方は37%にも達するそう。

転職希望者のおよそ3人に1人は、海外勤務を視野に入れた転職活動をしているようです。

これは2010年に実施した同調査での19%に比較し、18ポイントも増えていて約2倍にも達するのだとか。

2013年の同調査でも26%にとどまっていたことから、ここ数年で“海外勤務”を視野にいれる人がグンと増えていることがわかります。

 

■海外勤務を決意するのに年齢は関係ない

そうはいっても、海外勤務に対して「憧れるけど、年齢が……」と躊躇してしまう女性もいるかもしれません。

ところが同調査で年代別にその意欲を分析したところ、「積極的に選ぶ」とした人が30代では34%、40代でも35%、50代も35%と、年代による差はほとんど生じていないんです!

海外勤務を視野に入れる理由としては、30~40代では「自分の成長にプラスになるから」、50代では「海外の方が、自分の経験を活かせるから」が最多となっています。

年代によって理由は異なれど、日本を飛び出すことで新しい自分を発見できると捉えている人が多いようですね。

 

以上、転職社の海外勤務への意識についてご紹介しました。

「環境を変えたい」と漠然と考えていたあなたは、この実態を知っていかがでしょうか?

年齢を考えて、“憧れの海外”を諦めかけていた方にとっては、チャレンジ精神旺盛な方々の意欲を知って、背中を押してもらえる気がしたのではないでしょうか。

 

【参考】

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