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女性の輝きに「恋愛」は必須!シングルマザーでも…デートの心得5つ

北米では、シングルマザーとゲイカップルなんてスタバのコーヒーよりも常識として浸透しているものです。

まだまだシングルマザーに風当たりが強い日本では、色々苦労している女性も多いのではないでしょうか。

でもそんな偏見に負けたらダメ。

たくましくいつも強く輝いているお母さんを見て育つほうが、お子さんにも良いに決まっていますよね。

女性の輝きに“恋愛”は必須。そこで今回は、シングルマザーがデートをする際の心得を勉強してみましょう。

 

■1:シングルにずっとあぐらをかいていてはダメ

とりあえず適齢期に子供は産んだし、仕事も子育ても忙しい……。

焦ってデートをする必要もないかな、なんて考えているママは多いものです。

しかし、恋愛とはスポーツのようなもので、普段練習をしていないと恋愛体質がなまります。

再婚をするためなどと思わなくていいのです。

素敵な男性とたまに会うだけでも良い刺激になるはずです。

 

■2:すぐに自分を捧げてしまう

離婚を経験した女性は、以前の結婚生活の癖から、一対一の誠実な関係でいたいと思ってしまいます。

でも、デート期間中は、他の男性もチラホラ見つつ、すぐに“彼だけに”自分を捧げないほうが色々な意味で安全で有利ですよ。

 

■3:ただし離婚ほやほやで即効真面目なお付き合いは開始しない

離婚はエネルギーを費やす大変なプロセス。

そんな直後に、誰かの肩に頭をもたげたくなってしまうのは女性として当然です。

しかし、そんな風に弱っている状態では、誰が本当に誠実なのか、なかなか気づきにくくなってしまっているのも事実。

最低一年程度は、時間を置き、自分をいったん見つめ直しながら、独身の時間とママでいる時間に慣れてみましょう。

 

■4:体はすぐに許さない

ベッドインに関しては本当に久しぶりで、ママは内心舞い上がっているのかもしれません。

でも、そんな状態で体から結びついてしまうと、女性はどんどん感情的に相手の男性に傾いていってしまいます。

子育てが大事な時期だからこそ冷静さは保たなければいけませんね。

 

■5:キッズはすぐに紹介しない

優しくて素敵な彼。子供も好きらしい様子……。

だからといって、お子さんをすぐに彼に紹介したり、デートに連れていったりするのはやめましょう。

万が一関係が上手くいかなくなって、傷ついたあなたを見たキッズはもっと傷ついてしまうからです。

 

いかがでしたか?

仕事に子育てにシングルマザーの悩みはなかなか尽きませんが、前向きに生きていつも輝いていることが一番大切です。

男性とは無縁になっていたママも、たまには息抜き程度のデートは必要かもしれませんよ。

 

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