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女性だらけの職場はストレス度100%!? 「女社会の闇」を回避するコツ

あなたの職場の男女比はどのくらいでしょうか?

女性のほうが圧倒的に多い職場だと、特有のストレスに悩まされている人もいるかもしれません。同性の同僚は、同性ゆえにわかり合えることもある一方で、女社会特有のストレスを感じさせることが多々あるからです。

人材紹介サービスの株式会社ウェルクスの調査では、実際に女性が多い職場に勤める人の実に100%が「女性が多い職場で働くことに、ストレスを感じた経験がある」と回答し、さらに、95.9%が女社会のストレスが原因で辞めたいと思った経験があるそう。

女社会ならではの苦悩のある現実が浮き彫りとなっていますが、あなたはいかがでしょうか?

今回は、同調査をもとに、女社会特有のストレスを上手に乗り越えるためのコツを3つお伝えします。

 

■1:仕事と割り切る

特定の女性から受けるストレスが大きいからといって、同僚を変えることは難しいですよね。

そんなときは、人間関係の煩わしさも仕事のうちと割り切り、精神的に達観してしまうのも一案です。

同調査でストレス対処法を尋ねた項目でも、38.4%の人が「仕事と割り切って接する」と挙げ、予防法のトップになっています。

 

■2:職場外の人間関係も大切にする

悪口や愚痴はよくないとわかっていても、ときにはガス抜きだって必要です。

職場の人たちに同僚の悪口は言えなくとも、まったく関係ない交友関係であれば悩みや愚痴を話しやすくなる人もいるのでは?

職場と自宅だけが自分の世界になってしまうと、仕事のストレスダメージも必要以上に大きくなりがちですが、職場外の人間関係も大切にすることで視野も広がります。

同調査でも、20.5%の人が「職場の外で発散する」と回答していて、ストレス解消法として有効のよう。

 

■3:交流は最低限

人間関係の面倒ごとは、距離が近いからこそ起きるものも多いですよね。であれば、そもそもトラブルを招かないように距離感を調整するのも有効なのではないでしょうか?

職場の人間関係は最低限にとどめることで攻撃対象にもなりにくくなり、女社会ならではの面倒ごとも最低限にとどめられるかもしれません。

同調査でも、15.1%の人が「交流を最低限にとどめる」と回答していました。

 

以上、女社会特有のストレスを乗り越えるコツを3つお伝えしましたが、いかがですか?

女性は男性に比較して感情的な生き物ともいわれますが、だからこそ職場内で感情がぶつかり合ってしまえば業務に支障も出てしまいます。

女社会ならではの人間関係にお悩みの方は、トラブルを未然に防げるよう自分なりに調節しながら関わっていくとよさそうですね。

 

【参考】

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