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女性が過去に「クリスマス専用彼氏」として選んだ相手とは?

若い頃って「ぼっちクリスマス=寂しい女子」みたいな、勝手なイメージがありませんでしたか? 彼氏とのクリスマスプランを立てている友人を見ては、「幸せそうでいいな……」と羨ましくなっていたものです。何とかして自分もクリぼっちだけは避けようと、一緒に過ごせる男性を探していた人も……。
そこで今回は「女性が過去に『クリスマス専用彼氏』として選んだ相手」についてご紹介します。

1. 元カレ

「学生時代クリぼっちだけは避けたかったので、元カレに『25日空いてる?』とメールをしました。適当にイルミネーションを見て、ホテルに行きましたね」(20代/事務)

▽ まず手っ取り早いのは元カレ! お互いにシングルなのであれば「じゃあクリスマスは一緒に過ごそうよ!」と、話を持っていくことができます。ただし一度付き合った仲だからこそ、エッチまで行ってしまう可能性も大! 後で自分が傷つかないためにも、なるべくなら連絡はしないほうがよさそうです。

2. お金を持っている人

「当時恋愛がうまくいかなくてひねくれていた私は、高級なものをおごってもらうことで自分の価値を見出していました。クリスマスも一番おいしい思いをさせてくれそうな男性とデートをしましたね」(20代/受付)

▽ クリスマスだからこそ、いつもより豪華なディナーが食べたいもの。「でも好きでもない人と割り勘するのもな……」と考える女子にとって、ある程度お金を持っている男子はクリスマス専用彼氏には持ってこい。相手には申し訳ないですが、幸せなひとときを過ごさせてもらっていたようです。

3. とりあえず誘ってくれた人

「クリスマスまで日がなかったので、とりあえず誘ってくれた男性とデートをしました。でも寒いしつまらないしで、これならひとりで家にいたほうがいいと思った」(30代/販売)

▽ 複数の男性からデートできる相手を選べればいいですが、実際は思うようにいきません。誘ってくれた人と、とりあえずデートしていたという意見も聞かれました。
でもクリぼっちを回避できたはいいものの、興味のない相手と会っても大抵楽しくないんですよね。ましてやクリスマスなんて混雑している時期は、より相手の嫌なところばかり見えてくるものです。
こうやって「焦って男性探しをしても、自分が疲れるだけなんだな」と学んでいくようです。

4. 後腐れない人

「クリスマス後もしつこくされるのは嫌だったので、ネットで知り合った人と居酒屋デートをしました。後にも先にも、彼と会ったのはその1回きりです」(30代/主婦)

▽ クリスマス専用彼氏だからこそ、その後に面倒なことになるのだけは避けたいもの。でも彼らだってクリスマスにデートできたら「もしかして付き合えるのかも!?」と期待を持ってしまいます。だからこそ女性はお互いに好意がない相手や、いつでも関係が切れる相手を選んでいたようです。