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女性が逝くときの感覚や反応ってどんなの?女性が逝くための方法

1:そもそも女の「逝く」って?

「逝く」という感覚がよくわからない、という女性はかなり多いと思います。なので、「逝く感覚がわからない私はおかしいのかな……?」などと心配することはありません。

AVなどを見ると、女優さんたちがめちゃめちゃわかりやすく逝っているように見えますが、あの反応がすべてではなく、あそこまでわかりやすい反応にならない人もいるのでご安心を。

そもそも、女性の「逝く」というのは、男性における射精のような明確なゴールはありません。さらに詳しくいうと、膣内を触られているときの「中逝き」と、外…つまりクリトリスを触られるときの「外逝き」という、ふたつの「逝く」があり、それぞれ感覚は異なるので、人によって感じ方が違ったり、逝きやすかったり逝きにくかったりするのは、当たり前なのです。

 

2:女性が逝くときの感覚を言葉で表現するとどんなの?3つ

ここからは、まだ逝ったことがない人や、女性の神秘について興味津々な男性が理解しやすくなるように、「逝く」という状態を言語化してみましょう。

(1)めちゃめちゃガマンした末のトイレ時のような…!

いちばん近いのがこれだと筆者は考えます。少し長い間おしっこをガマンしなくてはいけなくて、「ヤバい! 早くしないと漏れちゃうよお〜」というとき。

やっとたどり着いたトイレに駆け込んで、パンツを下ろして、「ああ〜! 間に合ったアァ!」という、あの瞬間です。

膣がグッと広がって、何かが出てくるような感じ。あれを再現しようとすると、逝けるようになるかもしれません。

 (2)「きちゃう…なにかきちゃうよおっ」

ほとんどのAVの女優さんのセリフって、実際のセックスじゃ言わないような発言も多いものですが、これだけは「うん、わかる…」ってなります。

逝く瞬間って、なんか腰を浮かせたくなるような、「何かが膣から出そう! このままいったらどうなっちゃうのかな……?」という、謎の高揚感というか、迫り来るものを膣に感じるのです。

(3)終わった後はぐったりするくらいの達成感

逝く寸前は、上り詰めていくような感覚がやってきます。それを経ての逝く瞬間は、なんかもう「爆発」というくらいの衝撃が身体に走ります。そして、その衝撃が去ったあとは、達成感でいっぱい。しばらく放っておいてほしいくらい、ぐったりしてしまいます。

 

3:女性が逝くときの体の反応3つ

次に、女性が逝くときに見られるフィジカルな反応について語っていきましょう。これも個体差がありますが、知ると、より「逝く」が理解できるかもしれません。

(1)足にだんだん力が入っていく

逝く瞬間はなんだか「何か出そう!」という感覚に襲われるので、自然とトイレでいきむときのような力が、足に入っていきます。足をピーンと伸ばしたくなったり、自然とおしりや膣周辺に力が入っていく感じで、少し身体が緊張します。

このとき、その感じを怖がってしまうと逝きづらくなるので、そのままいきんでいると逝きやすくなるでしょう。

(2)腰が浮く

女性が膣内で最も感じやすい「Gスポット」と呼ばれる部分は、膣の中でもお腹側にあるといいます。そのせいか、ペニスの擦れをもっと感られるように、腰が浮いてしまうことがあります。

腰の下に枕を置いたほうが逝きやすいという人もいるくらいなので、腰が浮いてしまうのも自然な反応。腰を持ち上げるような力の入れ方をすることで、より快感を得やすくなると思います。

(3)膣の中が痙攣する

男性が逝くとき、射精しながらペニスがビクビクしたりするのを感じたことがありませんか? それと似たようなリズムで、女性の膣内も逝くことで痙攣します。

膣内が閉まったり緩まったりを繰り返すような、「ヒクヒクと伸縮する」ような感じです。この痙攣を感じ取ることで、男性も女性が逝ったことを理解できるのです。

 

4:逝ったことがない…女性が逝けるようになるための方法3つ

最後に、「今まで逝ったことがない!」という女性に向けて、一般的に逝きやすくなれるという方法について、ご紹介していきましょう。

(1)自分でセルフプレジャーを行い、まずは感覚を知る

今まで逝ったことがないという人にまずおすすめしたいのは、自身で行う「セルフプレジャー」です。異性の前では緊張してしまったり、相手の出方を待ってタイミングをつかめなかったり、「早く逝かなくちゃ!」と焦ってしまうこともあるはず。

まずは自分でクリトリスを触ってみたりして、先程の「浮くような」感覚や「力が入っていく」という現象に慣れましょう。

(2)大人のオモチャで快感を知る

自分で触ってみてもなかなか気持ちよくなれない、という人は大人のオモチャを使ってみるのもいいでしょう。

オトナのオモチャにはクリトリスを刺激するタイプのものと、中に挿入するタイプのものがありますが、初心者であれば、クリトリスを刺激するタイプからにするほうがいいでしょう。

手で触るよりも大きな快感が来るので、逝きやすくなるはず。

(3)丁寧な前戯をしてもらう

自分でするのはなんかイヤだ……という人は、セックスをするときに、カレに頑張ってもらうしかありません。

挿入で逝く「中逝き」は、まずは外逝きの感覚が分からないとなかなか難しいので、まずは丁寧な前戯で、外を刺激してもらいましょう。指でさわってもらったり、舐めてもらったり……。

ゆっくり時間をかけてジワジワ快感を感じていくことで、逝きやすい状態を作れます。

 

5:逝くことに固執せず、自分のペースでやってみて

セルフプレジャーでは逝けるのに、セックスの時は逝けないという女性もたくさんいます。

「カレのために逝ってあげなきゃ!」「なんで逝けないの……?」

と、焦るとどんどん身体が逝きやすい状態から遠ざかってしまいます。

逝くためにはリラックスして、快感に身を任せるのも大事。あまり気負わずに、まずはその気持ちよさを味わうことに慣れるようにしてみてくださいね。