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女性が「彼からされて思わず引いてしまったキス」とは?

好きな人とするキスはキュンキュンするもの。キスによって、より一層彼のことを好きになった人もいるのでは? しかし思いがけない彼からのキスにより、気持ちが一気に冷めてしまうことも。
そこで今回は「彼からされて思わず引いてしまったキス」について、女性陣にリサーチしてみました。

思わず引いてしまったキス4つ

1. 激しめのキス

・「いきなり舌を口の中に突っ込んできて、そのまま高速回転されたとき。私がビックリして声を出したら、何を勘違いしたのかさらに勢いが激しくなっていきました……」(20代/接客)

・「勢いがありすぎて口元をよだれでベタベタにされたときはさすがに引いた」(30代/IT)

▽ 情熱的なキスはふたりの愛を深めそうですが、あまりにも激しすぎるとがっつかれているようで引いてしまいます。男性陣は彼女の様子を見て、少しずつキスの段階を踏んでいくべきでしょう。

2. 自分に酔っている

・「『俺ってこんなキステクも持っているんだぜ!』と言わんばかりのナルシストキス。たしかにイケメンだったんだけれど、ちょっと気持ち悪かった」(20代/広告)

・「わざとチュッと音を立てたキスは自分に酔っているんだろうな~って思う」(20代/サービス業)

▽ ムードを楽しむことは大切ですが、いかにも「キスに慣れている自分」を演出されてしまうと気持ちが冷め気味に。これならまだ緊張を隠さない男性のほうが、かわいらしくてドキッとしますよね。

3. めっちゃじらしてくる

・「キスするムードだと思って目を閉じたら、『何? キスしてほしいの?』と半笑いで言われた。少女漫画のドSキャラを演じたのかもしれないけれど、内心『この人何言っているんだろう……』と思ってしまった」(20代/印刷)

▽ これはさすがに「ドラマの見すぎだよ!」とツッコみたくなってしまいますよね。「自分のキスに相当自信があるんだろうな」と変に冷静になってしまいます。ただただムードを壊すだけになってしまうので、男性陣はやめたほうがいいかも!?

4. 静止したまま

・「キスしたまましばらく動かなくなった彼。『え……まさか寝ているの?』と心配になった」(30代/ヨガ講師)

・「さすがにずっと同じ体制でキスしていると、首も痛くなるし息もできなくなる。せめて息継ぎの時間はほしいです」(20代/美容師)

▽ 自分から動くのは面倒くさいのか、静止したままキスを続ける男性もいます。呼吸も苦しくなるし、まるでリードしろと言われているようでガッカリしますよね。「そこまで適当ならキスして来なきゃいいのに……」とさえ思ってしまいます。

ドラマや漫画の見すぎで、わざとらしいキスになってしまう人もいるようですね。指摘するのはなかなか勇気がいりますが、まずは女性側がさりげなく軌道修正するといいかもしれませんね。