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女っぷり台無し!OVER35が履くと「子供っぽくて不自然」パンプス4選

パンプスは女を格上げしてくれる最終兵器。カジュアルでラフなスタイルにだって、パンプスを投入するだけで、一気に女っぽくキマっちゃうから不思議。

特にOVER35は、パンプスで若い子と差をつけるべし! そこで今回は、ファッションライターである筆者が、大人女子が履くと残念になっちゃうパンプスを4つご紹介します。

どうせ履くなら、女っぷりをあげるスタイルをチョイスしましょう!

 

■NG1:メリージェーン

足首にベルトがついているメリージェーンは足首を細く見せる効果があるし、歩きやすいのですが、勝負パンプスにはちょっと幼いかも。

ベルトつきでも、足の甲にかかる細いベルトがよりオシャレ。つま先もヒールも細い華奢なパンプスならドレスアップにぴったり。

 

■NG2:ラウンドトゥとチャンキーヒール

ラウンドトゥとチャンキーヒールは安定感があり、今年のトレンドなのですが、大人女子がお出かけするには少し子供っぽいイメージも……。

どうせ履くなら、履き口が浅いポインテッドトゥで細いヒールのパンプスを選びましょう。履き口が浅いほうが、足の甲を長く見せ脚長な印象に。

履き口がVカット、アシメトリー、レースなど、ちょっと個性的なデザインが大人インパクトあり。ぜひトライしてみてください。

 

■NG3:派手なカラーパンプス

ビビッドなブルーやボルドーなどカラーパンプスもかっこいいのですが、キュートになりすぎちゃうかも。大人の冬こなれパンプスは、やっぱりベージュ、グレー、ブラックが定番。

今季はスエード素材が大人気。ベージュ色のスエードパンプスが上品でクラシカルでオススメです。

派手カラーのパンプスは、カジュアルな装いのときにキメて。

 

■NG4:モチーフつきのパンプス

履き口のところにリボンなどのモチーフがついたパンプスも、アラフォー以降には似合わないかも。せっかくパンプスという“女”のアイテムなのだから、シンプルなパンプスをチョイスしたほうがツヤっぽいですよ。

 

アラサー、アラフォーなのに幼稚な印象にならないよう、パンプス選びに迷ったときは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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