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失敗は誰でもある!「仕事でミスをしたとき」の乗り越えかた4つ

毎日仕事をしていると、たとえ新人ではなかったとしてもミスをしてしまうことがあります。ミスに気がついたときは「なんでこんなミスをしてしまったんだろう」「なぜミスを防げなかったのだろう」と、落ち込み、自分を責めてしまいますよね。しかし、仕事はこれからも続きます。上手に失敗を乗り越え、次に続けていかなければいけません。
そこで今回は「仕事でミスをしてしまったときの乗り越えかた」をご紹介したいと思います。

1. ミスは誰にでもあると思うこと

仕事でミスをしたときに大切なのは、ミスをした原因を考えること。次にミスをしないための方法を考えること。そして最後は「ミスは誰にでもある!」と思うことです。ミスをしたことを悩み反省し原因を考えたなら、もうそれでじゅうぶん。ミスは誰にでもあることであり、あなただけが特別経験するものではありません。必要以上に落ち込むことはないのです。
ミスは誰にでもある、だから自分も必ず乗り越えられる……そう思ってくださいね。

2. ミスを引きずらないこと

ミスを反省しもうミスはしないと決めたなら、最後は「自分のミスを手放すこと」が大切です。時間が戻ることはないので、いつまでも自分自身を責め続けていても意味はありません。むしろ、ミスをいつまでも引きずって暗くなり「私なんか……」と自分を卑下していては、あなたを応援してくれる人がいなくなってしまいます。
しっかりと反省したら、ミスを引きずらずに前を向く! 本当に申し訳ないと思ったのであれば反省だけで終わるのではなく、前を向くまでがあなたの責任です。

3. 挽回しようと張り切りすぎない

仕事で失敗するとミスを挽回しようと必死になり、いつも以上に仕事に張り切ってしまうかもしれませんが、あまり張り切りすぎないようしましょう。
もちろん張り切って成功すれば結果的にいいかもしれませんが、ミスを引きずったまま張り切るということは、冷静さを失っている状態で走り出すことと同じ。それではまたミスを繰り返してしまい、さらに自分自身を追い込んでしまうことにもなりかねません。
ミスしてしまったときは、ミスを挽回しようと張り切りすぎずないようにしてくださいね。逆に、いつもよりほんの少しエンジンを緩めるくらいがちょうどいいかもしれません。

4. 周囲はそんなに気にしていない

仕事でミスをしてしまうと、周囲の目がどうしても気になってしまうかもしれません。「もう、誰からも信頼してもらえないんじゃないか……」「私のこと、ダメな奴だと思っているんじゃないか……」なんて、どんどんと疑心暗鬼になってしまったり……。しかしあなたが思っているより、あなたがミスをしたことを周囲はそこまで気にしていません。
もちろんミスしたときは注意を受けたり心配されたりと、いろいろなアクションがあるかもしれませんが、それを何日も何日も引きずる人はいません。みんな自分のことで忙しくて、あなたのミスなんて覚えていられません! そう考えれば、ミスをしても上手に気持ちをリセットできるはずですよ。

まとめ

いかがでしたか? 仕事で失敗をして気持ちが沈んでしまうことは仕方ないことです。大切なのは「その後、どう仕事に取り組むか」ということです。周囲の人達も、ミスをした事実よりも、その後の姿勢を重視するはず。あなたのことを応援している人はたくさんいます。反省して落ち込んだら、次は前を向くだけですよ!