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失敗するとイタすぎ!「ファンデの買い替え」プロ指南の確認事項3つ

春夏用から秋冬用へと、ファンデーションは買い換えましたか? ただ、季節の変わり目に新しいファンデーションを買い換えると、「イマイチ決まらない」「どうもあか抜けない」「塗ると老けた感じがする」など、新調したにもかかわらず、納得いかない状態になることも……。

そこで今回は、ヘアメイクアーティストchihoさんに、ファンデーションを買うときに失敗しないためのポイントを教えて頂きました。

 

■1:売り場の明るさに惑わされない!

「明るい照明の百貨店のコスメカウンターや、暗めなドラッグストア店内の小さな鏡を覗いてのお試し。これで本当に自分に合った肌色を見つけられるのか、内心不安になっている人も多いはず。

そこで肌色チェックは、一度他の人に見てもらうのがおすすめです。友達でもコスメカウンターの美容部員の方でもいいので、肌色に合っているか、他人の目で客観的に見てもらうと失敗リスクが激減します。

1人のときは、迷う色を頬に多めにつけ、鏡を離して見て、ファンデーションがついているか、ついてないか分からない色が正解の色。つけてみたら外に出て太陽光の下で見ると、また感じ方が違います」とchihoさん。

お洋服と同じで、売り場の雰囲気に引っ張られないことが大切なのですよね。

 

■2:時間が経ってもキレイかな?

「ファンデーションは時間が経つと酸化します。自分の肌状態やファンデーションとの相性もありますが、化粧直しのときに時間が経ってもキレイと感じるかをチェックしてみてください。

時間が経ったらいつもより化粧崩れが早く感じたり、テカリが気になったり、上手く馴染んでいない気がするのであれば、気をつけて。つけたてよりも白く感じたり、くすんで暗く感じたりと色変化を感じるといった場合も要注意。

気に入ったから即買いするのではなく、サンプルをもらって自宅で自分でつけて一日試してみたり、午前中にコスメカウンターでつけてもらって夕方まで様子を見るなど、時間経過を含めてのファンデーション選びは大事です」とのこと。

こちらもお洋服と同じ。即決ではなく経過を見るのは、非常に大切です。

 

■3:美容部員のお姉さんにビビらない!?

「“店員にオススメされるとつい買ってしまう”“商品について美容部員の方に聞いたらしばらく帰れない”など、コスメカウンターは怖い所と感じ、近寄りがたいビビリ女子もいるのではないでしょうか。

でも大丈夫です。今すぐ買わせようとは思っていません。“一度試して良かったらまた来てね”というのが本音でしょう。上記2つの大事さを、美容部員は誰よりも分かっています。時間がなければその旨を伝えて説明してもらい、肌に合うか分からないからサンプルを欲しいと言ってみれば快く渡してくれますよ」

元美容部員のchihoさんが言うからこそ、説得力があります。

 

お洋服と同じく、店員に決してビビらず、教えて頂いたポイントを守って、この秋こそ満足いくファンデーションを購入してくださいね。

 

【取材協力】

※ chiho-hairmake・・・コスメアイテム大好きなヘアメイクアーティスト。百貨店のみならず、ドラッグストア・バラエティショップでの逸品探しも趣味兼日課。学校、企業等の講師活動、アーティスト・モデルのヘアメイク、ショーメイク、ブライダルなど、ヘアメイクを通して心身のキレイをお届け。