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失恋だけじゃない! 女子の「美意識」が下がるタイミング5選

気づけば、自分の美意識が下がっているみたい! そんなふうに思うタイミングとしては、なにもヤル気にならなくなった“失恋”のときが典型でもありますが、実はそれ以外にも、気づかぬうちに美意識がダダ下がりになりがちな瞬間が……!
みなさんも、こんなタイミングで、気づけば自分の“美的ケア”をおろそかにしてはいませんか!? さっそく、そんな“あるある”をご紹介します。

1: 仕事が忙しいとき

・ 「仕事で残業続きだと、気づけば美容どころじゃなく、家に帰って寝るだけの生活になっている」(28歳女性)

・ 「仕事の繁忙期になると、美容院すら行かなくなる。伸びてきた自分の髪を見て、『あ、ヤバい……』って気づきます」(30歳女性)

▽ 仕事に追われているときには自分でも気づかないうちに、つい美容がおろそかになってしまう人、多発の模様です。

2: イベントごとが少ないとき

・ 「友達と会う約束をあまり入れていない時期は、気づけば美容もおろそかになっている。誰かに見られる意識って、大事なんだなぁと痛感」(32歳女性)

・ 「飲み会に参加しない日が続くと、面倒で、スキンケアすらもサボっている実感あり。本当は、いつもやらなくちゃいけないのはわかっているんですが」(27歳女性)

▽ “誰かと会う約束”は、女性が美への意識を向けるキッカケにもなっている様子。特別な予定が入っていない日が続くと、ついお手入れをサボってしまう女性も少なくなさそうです。

3: 彼との関係が安定しているとき

・ 「彼氏との関係が安定してくると、美容への熱が冷めちゃう自分がいます(笑)。付き合い始めのころには、気合いを入れてお手入れするのになぁ」(29歳女性)

・ 「恋人と付き合って長くなってくると、前ほど美容に興味がなくなっている自分が怖い! 彼だけのために美容を意識しているわけじゃないはずなのに、つい」(34歳女性)

▽ 恋人との仲が安定してくると、最初のころより美意識が下がるのを感じている女性は多そうですね。

4: 彼への気持ちが冷めたとき

・ 「付き合っている彼への気持ちが冷めているときは、どう見られてもいいやって思うのか、美容にもあまり関心が向かない」(31歳女性)

・ 「彼氏に対して気持ちが冷め始めると、スキンケアやメイクが適当になる」(30歳女性)

▽ 恋人から「かわいいと思われたい!」という気持ちも、美容への原動力になっていることがわかります。

5: 好きな人がいないとき

・ 「好きな人がいないときって、外見に気を使わなくなります。気づけば、美意識も下がっている」(33歳女性)

・ 「いいなと思える人すらいないと、どんどん女を捨て始めている自分が怖い。モテだけを狙って美容をするわけではないけど、気づけばそうなっていますね……」(29歳女性)

▽ 好きな人にキレイな自分を見せたい気持ちも、美容への大きな原動力になっているのは間違いなさそう。

まとめ

みなさんも、こんなタイミングで「気づけば美意識がダダ下がり……」に心当たりがありますか?
やっぱり“恋愛”は、美への大きな原動力となっている傾向が強いようです。