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夫婦円満のカギはベタベタしない?結婚はやはり人生の終着点なのか

11月22日はいい夫婦の日です。ところであなたの“理想の夫婦像”ってありますか?

せっかく愛し合って結婚したなら、最後の最後まで2人で幸せを感じて笑いながら過ごしたいと思うものでしょう。ですが、実際はというと、そんなに簡単には幸せは手に入らないのかもしれません。

『保険クリニック』が行ったアンケート調査によって、夫婦の実態が明らかになりました。

 

■結婚生活を一言で表すと忍耐!

「結婚生活を一言で表すと何になりますか?」という質問への回答でいちばん多かったのは、なんと「忍耐」。これこそ結婚生活が人生の墓場だといわれる原因なのかもしれません。

愛し合っているとはいえ、あかの他人と一緒に生活をしていれば、相手との価値観がの違いを感じることもしばしばあるでしょう。そこで相手を許せる忍耐力が必要になってくるようです。

ひとにはそれぞれ癖があり、相手の癖の中で、自分が許せないものも出てくるかもしれません。そういうときに、その癖まで含めて相手を愛せるようになるのが本当の愛情なのでしょうね。

 

■結婚生活で気をつけていることは干渉しないこと!

同アンケートで「結婚生活で気をつけていることはありますか」という質問に対して、59%のひとがあると回答しています。

実は気をつけていることの1つが、“干渉しないこと”なのだそうです。結婚した相手に干渉しないとはどういうことなのでしょう?

なんとなく冷めた夫婦を思い描いてしまうかもしれませんが、“結婚してからも相手のプライベートを大切にすることも重要”という意味なのかもしれません。

 

■相手の家族の悪口は厳禁!

このアンケートで判明した、もう1つの夫婦生活を円満にするポイントは、“相手の家族を悪く言わない”ことだそうです。

相手が自分の家族の悪口を言っていると、ついつい自分も同調して悪く言ってしまうことがありますよね。でも、これが大きな罠のようです。

自分で自分の家族の悪口を言うのはよくても、ひとから悪く言われるのは嫌ということでしょう。少しワガママな気もしますが、当然だとも思います。

 

いかがでしょう? 結婚生活って思ったより大変かもしれないですよね。実際は毎日の生活の中でかなり我慢や忍耐を求められるようです。

ですが、そこに愛があれば大丈夫! 相手を受け入れて、相手が嫌だと思いそうなことはしないこと。簡単そうですが、それがいちばんの夫婦円満のコツかもしれないですね。

 

【参考】