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夫にアレ相談できる?「共働き夫婦の絆」に必要なたった2つのコト

共働きをしていると、気づかないうちに“すれ違い生活”になっていることもあるかもしれません。

とくに、夫と妻の繁忙期が異なる場合には、なかなか会話ができない時期も1年に何回かあるかもしれませんね。

そんな状況でも円満ラブを継続している夫婦もいれば、すれ違いからやがて破局を迎える夫婦もいるのが実態です。

家族の絆を深めるために、あなたはどんなコトを意識していますか?

JCBの調査情報を参考に、共働き夫婦が家族の絆を深めるために、忘れてはいけないコトを2つお伝えします。

 

■1:旅行より誕生日より家族の絆を深める行為は……

20歳から69歳の子どもがいる既婚男女1,000名に、家族の絆を感じるときを質問したところ、40.7%の人が「家族揃って食事をしているとき」を選び、トップに。

次いで、「家族と旅行にでかけたとき」が40.2%、「家族の記念日(誕生日など)にみんなが揃ったとき」38.1%と、僅差で続きます。

家族単位で顔を合わせる時間を設けることが、絆を感じる瞬間となるようです。

誕生日や旅行も家族の絆を深めるのに有効ですが、なにげない日常で家族揃って食事をするときに、家族の絆が深まると考える人がもっとも多いよう。

共働き夫婦が絆を深めるためにも、月に数回は、意識的に揃って食卓を囲むコトが効果的といえそうです。

 

■2:配偶者の夢を後押ししてあげることも重要

仕事をしていれば、叶えたい夢が出てくるコトもありますよね。

そんなとき、あなたは夫にその夢を相談できていますか?

同調査で、自分の願いや夢の実現を後押ししてくれるのは誰からの言葉かと尋ねると、圧倒的に多かったのは「パートナー」で、じつに44.0%が選択。

2位の「子ども」が22.9%であったことからも、叶えたい夢を後押しできるのは、圧倒的にパートナーの言葉だという実態が読み取れます。

夫に叶えたい夢があるとき、ワーキングウーマンはときに現実的なアドバイスをしがちですが、パートナーだからこそ、応援してあげることで家族の絆も深まりそうです。

あなたに叶えたい夢があるときも、夫から励ましてもらえると俄然ヤル気が出てくるのではないでしょうか。

 

以上、共働き夫婦が家族の絆を深めるために、忘れてはいけないコトを2つご紹介しましたが、いかがでしょうか?

共働き夫婦は同じ会社に勤めていない限り、相手の仕事の状況も職場環境もよくわからないと感じるかもしれません。

だからこそ、日常的な触れ合いを大切にし、パートナーが勝負に出たいと考えたとき後押ししてあげれられる互いの包容力が、家族の絆を深めてくれるのではないでしょうか。

 

【参考】

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