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太る理由は体温!?鍼灸院で聞いた冬に体温を上げたい3つの理由

最近、体温を測りましたか? 外気温が下がり末端の冷えが気になる時期となりましたが、それよりも気にしてほしいのがあなたの体温、平熱です。肌がくすむ、太りやすい…その原因は体温にあるかもしれませんよ! こいずみ鍼灸整骨院の森院長に聞いた、冬に体温をあげたい3つの理由をご紹介します。

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■冬は体温を上げればいいこと尽くめ

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「理想的な体温は、脇下の温度で36.5度前後と言われています。これは体内温度が37.2度あるということになり、生命力がもっとも活発になる体温です。体温が下がってしまうと、血流が収縮してしまったり、基礎代謝が下がってしまったりといった悪影響が発生してしまいます。」(こいずみ鍼灸整骨院 森裕之院長)


■冬に体温をあげたい3つの理由

(1)太りにくくなる

忘年会やクリスマスなど、年末年始にかけて飲み会やイベントが続くこれからの季節。ついつい食べ過ぎ飲みすぎで体重や体型が気になってしまいますよね。体温が1度上がると、基礎代謝が12%アップするとされています。基礎代謝が1割上がるだけでも、それだけで太りにくくなるはず。35度台の人はダイエットを始める前に、まずは36度台の体温を目指してみては?


(2)くすみが改善し顔色が明るくなる

体が冷えていると、血管が収縮して体に血液が行きわたりません。顔色は血の流れの滞りによってくすんでしまうからこそ、血流を促進するためにも体温を上げるようにしましょう。頬も自然と血色の良い魅力的なばら色に近づくはずですよ!


(3)風邪やインフルエンザの予防に

体温が1度下がると、免疫力は30%もダウンしてしまうと言われています。また、一度風邪やインフルエンザにかかってしまうと治りにくくなり、重症化するおそれもあるからこそ、体温が低めだと自覚がある人は本格的な風邪シーズンまでに体温を上げるように意識するのがベター。


体温が低い人は、その理由のひとつとして筋力が低下していることが考えられます。体温を上げるためには、毎日の運動が大事。意識的にウォーキングしたり、軽いトレーニングをするようにしましょう。また、毎日の入浴も効果的です。美肌や健康のためにも、体温をしっかり上げたいものですね!


(前田紀至子)

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【取材協力】
こいずみ鍼灸整骨院 大森2

【参考】
体温を上げて 免疫力アップ – サワイ健康推進課