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大手百貨店の元受付嬢が伝授!即効で「上品に見える言葉づかい」4つ

初対面の人や、まだ深くは知らない相手と接するとき、いろいろと気を遣うかと思います。印象がよく、上品に見られたりすると、仕事がスムーズに進み、また取引したいとリピーターになってくれたりもしますよね。

ただ、一挙手一投足、なにもかも気をつけて行動するというのは不可能。上品に見られる前に、気が滅入ってしまいます。“これさえ守れば”とポイントを限定されると、とても楽です。

今回は、銀座の大手百貨店の元受付だった筆者が、“一気に上品に見える言葉づかいと振る舞い”をご紹介します。

 

■1:言葉を略さない

世のなかは略語で溢れています。コンビニやファミレス、スマホにガラケー。若者にとっては当たり前の言葉ですが、年齢層が上がってくるとそうはいきません。親の世代であれば、理解に苦しむ人もいます。しつけに厳しい親であれば、こうした言葉遣いも注意したはず。上品さは、言葉の端々に出てきます。

スマホは「スマートフォン」、スタバは「スターバックス」と言うようにし、略語を使わないことで、しっかりした教育を受けた品のある女性であると感じさせましょう。

 

■2:「ありがとうございます」は使わない

「ありがとうございます」よく使う素晴らしい言葉ですが、「ございます」の部分は、もともと「ごぜぇますだ」から変化しているので、美しいとは言えません。

なので、かしこまったときは、「恐れ入ります」を使うようにしましょう。どうしても「ありがとう」と言いたいときは、「ありがとう存じます」が正解です。

 

■3:「ことのて」を使う

「ことのて」とは、俗に言うお嬢様言葉。語尾に「~ですこと?」「~ですの?」「~ではなくって?」をつけて話すことです。こう会話を結ぶことで、令嬢のような品格が漂います。最初のうちは違和感を覚えますが、慣れてくると自然に口から出るようになります。

 

■4:とにかく「お紅茶」を飲む

オフィスでのブレイクタイムのアイテムと言えばコーヒーですが、これを紅茶に変えましょう。そして、呼び方も「お紅茶」と、わざわざ「お」とつけてみましょう。

すると、自然に育ちの良さを感じさせることができます。

 

以上、“一気に上品に見える言葉づかいと振る舞い”についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

若いうちは勢いでごまかすことも可能ですが、年齢を重ねるにつれ、周囲も見る目が厳しくなってきます。品のある女性は誰からも好かれます。ポイントを抑えて、ボロが出ないようカバーしていきましょう。

 

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