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大手企業とか…!結婚後にいらないとわかる「ありがちな理想」3つ

交際中の恋人のことを大好きだけれど、結婚相手として考えたときには、ちょっと……とためらってしまうこと、ありますよね。

確かに、結婚に向いている男性もいれば、まったく向いていない男性もいるのが現実ですが、実際のところ、理想の結婚相手に、どんな条件を求めていますでしょうか?

結婚するときは、いわゆる“妥協”で結婚したものの、実際に結婚してみたら案外「あんな理想は、不要だったかも」と思うこともあるようですよ。

『gooランキング』が公表する調査情報も参考に、結婚生活には重要ではない、婚活女子にありがちな“理想の条件”を3つお伝えします。

 

■1:まめに連絡をくれる人

「結婚生活が不安にならないために、まめに連絡してくれる人がいい!」と条件をつけている女性もいるかもしれません。

が、「既婚者に聞いた!結婚してみたらどうでもよかった結婚相手の“条件”ランキング」では、52.3%の人が選択していて、結婚相手がまめに連絡する男性である必要はそこまでないようです。

交際中と異なり、連絡の有無に関わらず家に帰ってくるのが結婚生活ですし、そこまで神経質になる必要はないかもしれません。

 

■2:大手企業に勤めている人

結婚相手の条件に「絶対大手で働いている人!」という女性もいますが、こちらも同ランキングによれば、“結婚したらどうでもよかった”と感じる条件になるようで、53.6%の得票率となっています。

長い結婚生活の間には、ひょっとすると転職することも考えられますし、勤務先が理想通りだからといって、男性の性格まで理想通りとも限りませんよね。

勤務先にこだわるよりも、本人の性格や資質をしっかり見抜くほうが賢明です。

 

■3:友達が多い人

結婚するなら、友達が多い人がいい!と思う女性も少なくありませんが、これも結婚後は案外、どうでもいいことになってしまうよう。

55.0%の得票率となっていますが、実際のところ、家庭よりも友達を優先されてばかりでは結婚生活がうまくいかなくなりますし、生活も派手になりがちです。

いつも孤立していてあまりにも孤独なタイプはちょっと面倒ではありますが、ほどほどに友達がいれば、それでじゅうぶんといえそうです。

 

いかがでしょうか?

「結婚するならゼッタイ●●な人!」と妥協を許さない女性もいますが、理想の条件だと思い込んでいたコトが、結婚後は案外どうでもよくなってしまうケースもあるよう。

『Menjoy!』の「3ヶ月で成果も!“本気で結婚したい婚活女子”に必要な意識改革」では、“妥協”と“積極性”が重要なことをお伝えしましたが、あなたがお相手に求めている条件は、本当にマストでしょうか?

 

【参考】