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大学デビューとは?失敗談に学ぶ華麗に大学デビューするのためのコツ3つ

1:かわいい子が多い大学には大学デビューが多い?大学デビューの特徴5つ

さっそく、大学デビューをした子のあるあるともいえる特徴をチェックしてみましょう。

(1)ファーストピアスが刺さっている

大学デビューした女子の耳には、初々しいファーストピアスが刺さっています。

それは新一年生の目印であり、大学デビューの特徴のひとつ。逆に、高校のころからヤンチャだった女子は、バリバリにボディピアスをして、「私は大学デビューではない」感を匂わせて差別化を図るのです。

(2)とりあえず髪色を明るくする

大学デビュー感を払拭して、手っ取り早くこなれた感じを演出しようと、とりあえず明るい髪色にするのも、大学デビュー組の特徴。しかし、自分のファッションや素材を考えず、ただ周囲に舐められないためにしているので、色の選択が微妙なことが多いでしょう。特にセルフの場合、洗練さは皆無です。

(3)腫れぼったい目

高校卒業から大学の入学式までの短い休み期間に、二重の整形手術をする人も。これもまた、大学デビューの特徴ともいえるでしょう。

高校時代からの知り合いがいないければバレないと思っているのでしょうが、プチ整形と言われるまでとなった簡単な埋没法の二重手術でも、腫れが完全に引くまでに1か月はかかってしまいます。入学当初、なんだか違和感のある腫れぼったい目をしてる子は、十中八九二重手術をしているし、それこそが大学デビューの証なのです。

(4)寝てないアピール

大学に入ると、新歓コンパにアルバイト探し、そして出会ったばかりの男女のズルズルした遊びで、不規則な生活になる人も。

当然睡眠時間が十分に取れなくなりますよね。そして、大学デビュー組は、それまで規則正しい生活をしている場合が多いため、ついつい「寝てないアピール」をしがち。ヤンチャであることがステータスだと勘違いしているのです。なので、「昨日もオールだったんだよね~。授業だり~」などとつぶやいたりします。

(5)全身キメキメの女

特に女子大のデビュー組は、頭の先から足の先まで、ばっちりコーディネートして登校する人が多いですが、あまりにもキメキメすぎると、大学デビュー感がにじみ出てしまいます。

おしゃれをすることは決して悪いことではないのですが、大学生活というのは日常なのです。どこかに抜けがないと、逆に野暮ったくなって、新入生らしいフレッシュさが消えてしまいます。

 

2:大学デビューで赤っ恥!失敗談5つ

(1)LINEを聞きすぎて、要注意人物に

「彼女が欲しくて、いろんなサークルの新歓コンパに参加して、かたっぱしから女の子に声をかけまくって、LINEの交換してたんです。

何も知らず、そのサークルの部長の彼女にも声をかけてしまって大ヒンシュク。ちゃんと入りたいと思っていたサークルから、“お前ヤバイやつって評判になってるよ”って言われ、出禁にされました」(Kさん・21歳男性)

大学入学と同時に彼女を作ろうと、いろんな女の子に声をかけまくった結果、上手にデビューできないケースもあります。

(2)飲みすぎて警察行き!

「サークルの3度目の飲み会のとき、少し飲み会の雰囲気にも慣れてきて、とにかくたくさん飲んじゃって。目が覚めたら交番にいました(笑)。どうやら、酔っぱらって奇声をあげながら道を歩いていたらしくて。

あ、僕、4月生まれの2浪なんで、1年生から飲酒はOKだったんです」(Tさん・26歳男性)

サークルの飲み会で羽目を外しすぎてしまうのも、大学デビューのあるある。しかし、何事も節度は必要です。

(3)私モテモテ!サークルクラッシャー

「女子の少ないお勉強系のサークルに入ったんです。そうしたら、入った瞬間からめちゃくちゃモテて。そんな経験、今までまったくなかったし、ついつい舞い上がってしまって。特に深く考えず、寄ってきた男と手当たり次第遊んでいたら、いつの間にかにサークルが崩壊していました」(Aさん・26歳女性)

大学入学したばかりのときは、男性にチヤホヤされるもの。調子に乗って手当たり次第に遊んでしまうというのも、大学デビューのあるあるです。

(4)ワンチャン狙って単位なし

「入学直後から、ほとんど授業に出ず、バイトに明け暮れていました。ワンチャン狙ってテストに挑んだんですけど、ほっとんど単位が取れなくて。

さすがにヤバいと感じ、後期からは真面目に学校にいくようにしたんですけど、結局2回留年しました」(Iさん・25歳男性)

まだ1年生、“なんとかなるでしょ”の精神でまったく勉強をせずにテストに挑むというのも、大学デビューのなれの果てでよく見る光景です。

(5)インスタでかっこつけすぎた結果

「#おしゃれさんと繋がりたい というハッシュタグを毎回つけて、自分のコーディネートをインスタにアップしてたら、入学してすぐに先輩たちに突っ込まれて……。超恥ずかしかったです」(Oさん・22歳男性)

入学前から頑張って更新していたインスタグラム。SNSにはついつい青さがほとばしってしまうものです。

 

3:バレないほうがいい?バレたほうがかわいい?痛く見えない大学デビュー法3つ

大学デビューは、本人が振り返ると恥ずかしいだけであって、他人はそこまで気に止めませんし、それが可愛いと思われることも。そこで、大人になったからこそわかる、痛く見えない大学デビューの方法をご紹介します。

(1)話は聞く側に

会話の中心になりたくて、ついつい自分の話ばかりしてしまう人は、大学デビュー感がモロバレでしょう。

しかし、ガツガツしている子はモテません。目立たず大学デビューしたいなら、真正キラキラ女子のそばに“そっといる”ことを心がけましょう。

(2)疲れない程度のおしゃれを

毎日、頭の先から足の先までおしゃれに気合を入れすぎていると、息切れしてしまいます。

自分が疲れない程度のおしゃれを心がけること。そして、一刻も早く自分にあったファッションを見つけることも大切です。

(3)いつも客観的に

若いときはなかなか難しいことですが、自分の行動を客観視できるようにしておくことも大切。大学デビューして、お酒を飲んで大騒ぎするような行為も、本人たちは楽しいかもしれませんが、客観的に見たらただただ痛いだけ。流されない視点をもつことで、あとあとの後悔はだいぶ防げます。

 

4:まとめ

自分の過去を振り返って見ると、大学デビューがバレバレでしたし、調子にのってたなぁと我ながら恥ずかしく感じます。

でも、人はどこかしらでデビューするもの。いや、いつかはデビューしなければいけないのです。これからは大学デビューを迎えるみなさんも、人に迷惑さえかけなければ、痛くってもいいんです。カッコ悪い大学デビューも失敗も、いつか長い人生の糧になるはずです。