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大人数の大規模な婚活パーティー、好みの人に近づくコツは?

いま流行りの婚活パーティーは?どんなタイプがオススメなのか試してみたい!【第9回】

さまざまなスタイルの婚活・恋活パーティーがありますが、昔から行なわれているものは、大人数が一堂に会するスタイルのもの。誰かに話しかけてもらうのを待っているだけだと、好みの人とお話しするチャンスを逃してしまうことも。どのように行動したらいいのでしょうか。

 

ときには100人以上が参加する大規模パーティーのメリット

 

大勢が参加するパーティーのメリットは、一度にたくさんの異性を目にすることができるということ。その中で何人かは直感だけで「この人がいいな」と感じるかもしれません。そうした自分の中の反応も、好みのタイプを絞り込む意味でとても大切なヒントとなるでしょう。たとえば「自分は真面目そうな男性を探しているんだな」「年上で落ち着いた男性に目がいくな」などと傾向チェックすることができるのです。

 

けれど、これだけ大勢の人がいて、フリートークの時間も長い場合、時間を持て余す女性も出てくるようです。なかなか自分からは話しかけられないので、男性が声をかけてくれるのを待っていると、待ち時間が長くなり、壁の花になってしまうことも。時には思い切って行動することも大切なのです。

 

自分から近づいていかないと何も始まらない?

 

S美さん(30)も、大規模パーティーに参加した女性のひとりです。パーティーが始まってすぐ、彼女はしまった、と感じたそうです。なぜならば、男女比がかなり偏っていて、男性1人に対し、女性が数人以上はいたからなのです。あまりの男性の少なさに、場内では女性の友人同士で会話をする姿も目立っていました。

 

なぜこんなに男女比が少ないかというと、S美さんが参加したのは「医者の男性との婚活パーティー」という限定された条件のものだったからです。お医者様と結婚したいと思う女性が大勢押し寄せてきてこのような状況になったらしく、数少ない男性が女性たちに囲まれている光景も。このまま黙って待っていたら、誰とも会話ができないまま終わってしまうかもしれない、と焦ったS美さんは行動に出ることにしました。

 

自分から声をかけるときには、どんなことを話題にしたらいいの?

 

S美さんには、パーティーで最初に目にして気になった男性がいました。すらりとした長身で、やや伏し目がちな感じが優しそうだなと感じたのです。その男性を探すと、他の女性と楽しそうに話し込んでいます。いったんあきらめかけましたが、いつか会話が途切れることもあるだろうと、彼の近くに行って待ってみることに。

 

一歩でも彼に歩み寄ることは、とても大切な行動です。その男性も、彼を見つめるS美さんの存在に気づき、他の女性との会話を切り上げ、近づいてきてくれました。かなり緊張しましたが「こんにちは、とても賑やかなパーティーですね」と彼に微笑むと「そうですね」と頷いてくれて、スムースに会話を始めることができたのでした。

 

帰りぎわに挨拶することで、2次会の実現も

 

そのパーティーはツーショットタイムや告白タイムもなく、大勢の参加者同士が終始自由に会話をし、自然解散という流れになっていました。そのため、せっかくお話できた彼も会場を出ようとしています。このまま終わってしまうのは寂しいと感じたS美さんは、慌てて彼に近づき「今日はお話してくださりありがとうございました」と挨拶をしたのです。

 

すると、彼のほうから「一緒に来た友人たちとこれから食事をして帰るんですが、よかったらご一緒に」と誘ってくれたのです。S美さんの女友達も一緒に加わり、楽しい2次会となり、彼の連絡先も知ることができました。カップリングされることがないイベントでは、帰り際の行動がとても大切なのです。

 

参加者が大勢いるパーティーでは、好みの男性がいる場合は、その人と会話できるようチャンスをうかがうことが大切です。特に好みの男性がいないという場合は、壁ぎわではなく、男性が話しかけやすいような位置に立ち、せっかくなのでいろいろな男性とお話をしてみましょう。出身地が同じで思いがけなく話が弾む、なんてこともあるかもしれませんよ。