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大人女子もこぞって…なりたい顔No.1!おフェロな「イガリ顔」しちゃお

今、一番旬なメイクをいえば、メイクアップアーティストのイガリシノブさんが世に送り出す“イガリメイク”! そして、イガリさんが施すメイク顔のことを“イガリ顔”といいます。

メイクをしてもらいたい女優やモデルのオファーが絶えない人気アーティストで、書籍『イガリメイク、しちゃう?』を発売し、現在大ヒット中なのです。

そこで今回は、最も旬な顔になれるイガリメイクを大解剖してご紹介します。

 

■イガリ顔の特徴とは?

イガリメイクの特徴はおしゃれで女らしい“フェロモン”と“可愛さ”をミックスしていること、またそのバランスの良さです。ぽってりとしたリップ、上気した血色のほっぺた、限りなく薄づきの透明感のある肌など、ナチュラルだけどセクシーと若い女性を中心に支持を集めています。

10~20代に絶大な人気を誇るイガリ顔ですが、実は大人女子こそ取り入れたい“若見え要素”がたっぷり詰まっているのです。

大きな特徴はポイントチークとハイライトの入れ方。実はこれ、90年代後半にも大流行したメイク方法です。当時はキャメロン・ディアスが健康的なチークとハイライトを使っていたのが印象的でした。

 

■あなたにもできる!おフェロ顔の作り方

透明感とナチュラルさを重視しながら、目力の強さが印象的な仕上がりになる“愛よりエロティック”というキャッチのついたメイクをご紹介します。

目にはブルーのインラインを入れています。ブラックを使うと目元が凹んで見えるので老けた印象に! 特に注目したいのはハイライトの位置です。眉間から鼻筋にかけて入れますが、鼻先には入れません。

小鼻の横と上唇の山の上にハイライトを入れることで、顔全体が明るくなり透明感が生まれます。チークとリップに同じマットなスティックタイプのテクスチャーを使うのも特徴的です。

唇はラインをとらずに指でポンポンとつけるのがイガリ流。マスカラは全体にブラウンを、目尻にブラックを。メイクの最後に乗せるファンデーションは、肌に色を閉じ込めるようにさらっと塗布して目力を引き立たせます。

 

■光で作る凹凸感

ノーズやフェイスラインのシャドウを使って凹凸感をつけようとすると、途端に古臭い顔になってしまうことも。最旬顔のメイク方法は、ハイライトの使い方を理解することにありそうです。

そして欠かせないのがチークの血色感。頬の高い位置、黒目の真下あたりに入れると潤み瞳を強調でき、平たい顔に自然な凹凸感を持たせることができます。

 

手持ちのアイテムをよく見直してみたら、すぐに真似できそうなコスメが引き出しに眠っているかも? 今旬のメイクを楽しんでみましょう。

 

【参考】