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大人になろう!今すぐにやめるべき「子どもっぽい恋愛習慣」3つ

人間は歳を重ねるにつれて、人生経験を積んで大人になっていくものです。しかし、なぜか恋愛に関しては同じ間違いを繰り返したり、捨てるべき習慣を続けてしまいます。

そこで、“やめるべき子どもっぽい恋愛習慣3つ”をお伝えすることにします。そんな子どもっぽい習慣から脱したら、素敵な恋が待っているかもしれません!

 

■1:ルックスや条件だけで選ぶ

若い頃なら、イケメンというだけで男性を好きになってしまうのもアリですが、大人になったら、ルックスだけで恋してしまうのはNGです。もちろん、生理的に受け付けないレベルの男性は無理ですが、許容範囲内なら、とりあえず相手にチャンスをあげてみてください。

回数を重ねて会っているうちに、最初は分からなかった魅力に気付いたり、相手への気持ちが徐々に大きくなっていったりするかもしれません。恋は急がず、まず相手のことを良く知るように心がけてみてください。

 

■2:いつもデート代は男性に払ってもらう

20代も後半になると、会社でのポジションが責任あるものになったり、お給料もアップしていったりするものです。なので、“毎回デート代は男性に払ってもらう”という姿勢も、少し崩していく必要があるでしょう。

特に最近は、定年退職するまで、同じ会社に勤め続ける傾向が少なくなってきています。男性の懐具合も不安定になりがちなので、たまにはデート代を割り勘にしたり、お金をかけないデートを提案したりするなどしてあげましょう。

ですが、ファーストデートさえ割り勘にしようとする、あなたを喜ばせたいというモチベーションに欠ける男性と交際するのはやめておきましょう。そして、男にお金を貸したり貢いだりするのも絶対にNGです!

 

■3:わざと嫉妬させる

時には、嫉妬したことで男の気持ちに火が付くことがありますが、これはあくまで、女性側が狙っていない場合に限ったことです。女が男を嫉妬させようと、「●●君にご飯に誘われちゃった」なんて言おうものなら、大概にしてその行動は裏目に出てしまいます。

あなたの“嫉妬させたい”という意図を読み取った彼がバカバカしく思って、気持ちが冷めてしまう可能性もあります。大人の女は、自分について多くを語らないことで、相手に色々と憶測させて嫉妬させるものです。上手に男を嫉妬させる術を、身につけたいものですね。

 

仕事をバリバリ頑張って社会人としては立派なのに、恋愛となると子供っぽくて、失敗ばかりするダメダメ女にならないよう、ぜひ参考にしてみてください!