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大人になっても無理! 歯医者に行ったときに怖いと思うこと5選!

どれだけ歯が痛くても、「歯医者に行きたくない」という理由で歯医者に行くのを先延ばしにしたことはありませんか? 大人になったとしても、歯医者は怖いものです。子どもの頃のように大泣きすることはなかったとしても、ほんの少し涙を流してしまったことがある……というかたも多いのではないでしょうか。
そこで今回は「歯医者に行ったときに怖いと思うこと」をご紹介したいと思います。

歯医者に行ったときに怖いと思うこと

1. 待合室まで響く子どもの泣き声

「待合室で待っているときに聞こえてくる『子どもの泣き声』を聞くと、急に怖くなってきます。優しいBGMが流れる待合室と子どもの泣き声とのギャップがホラーっぽい(笑)」(20代/派遣)

▽ 子どもの泣き声を聞くと、いろいろと想像が膨らんでしまいますよね。併せて、自分が小さい頃に感じた恐怖心が鮮明によみがえり、どんどん怖くなっていく……。

2. 謎の器具

「診察の椅子に座り、先生を待っているときに目に入る『謎の器具』を見ると恐怖心が増してくる」(30代/製造)

▽ ドリルのようなものや、やけに先端が尖った器具など、一体何に使うのかわからないからこそ余計に怖い!

3. 目を隠されること

「治療中、布で目を覆われて何も見えなくなるのが超怖い。かといって、見えるのも怖いけど(笑)」(20代/美容師)

▽ 治療を始める前に「目元に布をかぶせますか?」と聞かれることがありますが、返答に困りますよね。見えても怖いし、見えなくてもやっぱり怖い。

4. 治療中何も言えないこと

「どれだけ痛くても、どれだけツラくても治療中何も言えず、動くこともできないということに恐怖を感じます。縛りつけられているようで怖いです」(20代/フリーライター)

▽ 歯の治療中は全く自由がきかないので、そのことでさらに緊張感が増し、恐怖も増大していきます。仕方ないとはいえ、ツラいですよね。

5. 治療が一回で終わらないこと

「『続きの治療はまた来週』と先生に言われたとき、絶望する。『今日だけ頑張ろう!』と意を決して歯医者にきたのに今日一日で終わらないどころか、また一週間憂鬱な気持ちで過ごさなきゃいけないのが本当にツラい……」(30代/接客)

▽ 治療が一回で終わらないと言われた瞬間、なぜもっと早く歯医者にこなかったのだろう……と後悔しますが、まさに「後悔先に立たず」です。

まとめ

いかがでしたか? 定期的に歯医者へ通っていたり、痛いと思ったらすぐに歯医者へ行っていればさほど怖い思いをしなくてすむとはわかっていても、なかなか足が向かないものですよね。しかし、虫歯を含め、歯の病気は自然治癒をするものでは決してありません。あなたがもし、今、少しでも歯に違和感があるようなら、急いで歯医者に行ってください! 迷っている時間はありませんよ!