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大丈夫? 今の彼との関係に甘んじすぎているサイン5つ

恋人とはどんな関係が理想ですか? “居心地のいい関係”といえば聞こえはいいけれど、じつは単にマンネリ化しているという可能性はないでしょうか。
お互い背伸びせず、自然体で付き合えるのは素敵なことですが、じつはその関係に慣れきって甘んじてしまっているのかもしれません。
今回はそんな要注意なサインを集めてみました!

今の彼との関係に甘んじているサイン

1. デート前に何を着ていくか、ほとんど悩まなくなっている

お付き合いが始まった頃は、デートの前夜に何を着ていくか鏡の前でファッションショーを繰り広げ、自分が一番魅力的になれるファッションをいろいろ研究していたものです。
それはやはり「彼にとって一番の女でありたい」という健気な気持ちが働いていたから。それなのに今はデートで何を着るか、ちっとも迷わないで出かけられるというのはときめきが失せているサインと言えそうです。

2. おなら・生理・トイレのことなどを平気で話題にできる

女らしさや恥じらい、彼の前では常にそうしたことを意識していようとかつては気を張っていたかもしれません。でも今やすっかり恋人というより家族に近い存在となって、おなら・生理・トイレのことなど気兼ねなく、平気で話題にできるというのはちょっと考えものかも。
もちろん仕方ない時だってあるかもしれませんが、男性は女子にいつまでも淡い夢を抱いていたい生き物なのです。その幻想をぶち壊してしまわないよう気をつけて!

3. 冬の間ムダ毛処理をしていないけれども、全然気にならない

足・ワキ・腕などのムダ毛……気を抜くとあっという間に生えてきます。
肌の露出が増える夏場はともかく、冬場はムダ毛もそれほど気にならず、つい後回しにしがち。そうやって油断していると、彼の前で脱いだら、ばっちりムダ毛がボウボウ状態なのを見られてしまったりして、恥ずかしい思いをすることになります。
でも全く慌てず、気にもならなくなったら、それはそれで異性としての緊張感に欠けていると思われるでしょう。

4. 恋人らしい甘いムードや会話がほとんどない

「愛してるよ」「好きだよ」……そんな恋人らしい甘い囁きや会話を忘れていませんか。
今やすっかり気心知れた友だち同士、というムードや関係に甘んじていると、ロマンティックな時間を過ごすことも頭に浮かんできません。
たまには思いっきりドレスアップしてデートしたり、甘い言葉を囁いたり……。そんなジェスチャーも恋人としては欠かせません。

5. 最後にセックスしたのはいつだか、思い出せない

今やセックスレスのカップルも珍しくないといいますが、最後にセックスしたのがいつだか思い出せないというのは、恋人として危険信号だと考えてよさそうです。
もはや思い出せないくらい遠い過去だとしたら、ふたりの関係はもはやセックス抜きのお友だちのような関係なのでしょうか。それでも問題ないというならいいですが、もしラブラブなカップルでありたいのなら、改善の余地があると言っていいでしょう。