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多忙女子ショック!「睡眠時間が7時間以下」の女性は太りやすいと判明

忙しく働いていると、睡眠時間が削られてしまうこともありますよね。

「私はタフだから、少しくらい眠らなくても大丈夫!」と、つい無理をしてしまっている人もいるかもしれません。

ところが、睡眠不足が続くとカラダに不調があらわれるだけでなく、なんとダイエットにまで残念な作用が出てくるってご存じでしょうか?

せっかく食生活に気をつけても、エクササイズに取り組んでも、睡眠のせいで肥満になってしまったら……残念ですよね。

ドコモ・ヘルスケアの調査情報を参考に、痩せたい!と願う“働く女性”が確保すべき睡眠時間についてご紹介しましょう。

 

■女性のほうが入眠しやすく睡眠時間も長い!?

腕に着けるだけで、歩数・移動距離・消費カロリー・睡眠時間・睡眠状態が計測できる活動量計を利用している男女約1,600人のデータを分析してみると、そこには驚きの事実が隠されていたそう。

夏は熱帯夜などで寝苦しさを感じることもあるせいか、寝つきにかかる時間は最も長く、睡眠時間ももっとも短い傾向が出ていたそうです。

そんななかでも、男性より女性のほうが睡眠時間が長いことや、眠りにつく時間が短くて済んでいることも判明したよう。

同じように残業していても、男性より元気に仕事ができる女性がいるのは、こんな男女差も関係しているのかもしれませんね。

 

■7時間は眠らないと太る!?

ところが、具体的に睡眠時間とBMI値(肥満度を表す国際的指標)を比較してみると、そこには驚きの男女差が発覚しています。

なんと、男性は平均6時間以上8時間未満、女性は平均7時間以上8時間未満の睡眠時間を取っている人のBMI値が最も低い傾向が明らかに。

そして、睡眠時間が少ない人ほど、BMI値が高いので肥満傾向にある実態が判明したんです。

つまり、女性のほうが男性より多くの睡眠時間を確保しなければ、肥満になるリスクが高まることも読み取れるんです!

今回の調査によると、目安としては7時間の睡眠をとるよう、意識しておくとよいとのこと。あなたは日頃、何時間程度の睡眠時間を確保していますか?

 

以上、痩せたい働き女子が確保すべき睡眠時間についてご紹介しましたが、いかがでしょう?

睡眠不足は健康を損なうだけでなく美容にもマイナスといわれています。

でも、美容どころかダイエットの成果にまで影響してくるなんて、怖いですよね。

食生活やエクササイズに気をつけているのに、なかなか理想の体型にならない……という方、多忙ゆえに睡眠時間を削りすぎてはいませんか?

 

【参考】

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