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多忙なワーママが「毎日ハッピー」に過ごすための大切なルール5つ

働くことも、母親として育児をすることも求められるワーママですが、その生活はとてもハード……。世の中のワーママはみんな自分のことを後回しにして、仕事と育児に邁進していますが、そんな日々はかえって自分を追い込んでしまうことも。
ということで今回は、家族のためにもワーママが毎日ハッピーに過ごすために覚えておきたいルールをお伝えします!

毎日ハッピーに過ごすためのルール

燃え尽きる前に休む、休む、休む

子どものために早朝から起きて家事をしたり深夜まで仕事をしたりと、睡眠時間を削って毎日過ごしているようだと、どんなにタフな人だって消耗してしまいます。忙しい人ほど気をつけたいのは、ちゃんと自分の休む時間を確保すること。しっかりと休みをとれてこそ頭もリフレッシュして、テキパキと働くことができます。
休むのは悪いことでもさぼることでもありません。仕事をこなすのと同様、自分のために休む時間も確保しましょう。

1週間分の予定を立て、さらに1日ごとの優先順位をはっきりさせておく

多忙なワーママこそ、スケジュール管理が全てを左右します。アプリを使って家族と1週間のスケジュールを共有し、突然の変更にも対応できるように時間を管理しましょう。
そして1週間の流れを大まかに把握したうえで、1日ごとに優先順位を明確にしておくこと。そうすれば効率的に動けるし、また全て予定通りにいかなくても1週間のあいだにカバーすることもできます。今日、今やるべきことを決めて、集中するのが鉄則ルールです!

夫や家族、友だちに助けを求めたり、ベビーシッターや家事代行サービスを活用する

世界的に見ても日本の女性たちは社会人として、そして妻や母として、あらゆる責任と仕事を全うしようと頑張りすぎているように思えます。子育てに関し、母親が全てを担わなければならないなんて今やナンセンス。
夫はもちろんのこと自分の家族、友だちや同僚に助けてもらったり、またベビーシッターや家事代行といったワーママのためのサービスを積極的に活用して「全て自分でやらなければ」という呪縛を解きましょう。

「家族タイム」に仕事を持ち込まず、オンとオフの切り替えははっきりする

スマホのおかげで、会社を出ても仕事のメールや進捗を簡単にチェックできるようになりましたが、ワーママにとってはワークライフバランスをますます難しいものにしています。自宅にいてもメールをチェックしたり仕事の連絡をしたり……これでは仕事とプライベートの区別がつきません。
ママとして家族との時間を大事にしたいと思ったら、ここに明確な境界線をつくり、オンとオフの切り替えをつけるというマイルールを守りましょう。

「仕事人」でも「家庭人」でもない、ただの自分に戻って楽しめる趣味を持つ

社会人、母親という役割から解放されてただの自分になったとき、まず何をしたいかと聞かれて、すぐに思いつきますか? 純粋な気持ちで楽しめるものがあると、ストレス解消にもなるし。本来の自分に立ち戻ることができます。
料理、アウトドア、エクササイズ、ヨガ、あるいはグルメ……何であれ大好きなことをできる時間があれば、忙しい毎日を乗り越える原動力にもなるでしょう。そんな自分だけの趣味をぜひ見つけてください!