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外国人が「WHY?どうして変えないの」と不思議に思う日本のこと

“不思議の国ニッポン”は、欧米諸国からどのように見られているのでしょうか? 今回は、来日した外国人が「どうしてそのままにしているの?」と思う小さな疑問をご紹介します。

職場で外国人と一緒に働いている人は、話題にしてみては?

 

■女偏に感じる偏見

「古い女で姑・家にいる女で嫁、女性蔑視が現れているのにいまだこれらの漢字を使い続けているのに違和感を感じます。ほかにも、たとえば嫉妬は女の人だけが持つ感情ということでしょうか?」(ドイツ人・32歳)

なるほど。指摘された漢字からは、あまり良いイメージが持てないかもしれませんね。とくに第二言語として勉強し始めると部首の意味を深く感じてしまいそうです。

子供という漢字も、子どもと表記されることが増えました。あと数十年したらこれらの漢字も変わるときがくるのでしょうか!?

 

■街中にベンチが少ない

「都内のことなのですが、ちょっと休憩しようと思うとカフェに入らなくてはなりません。東京の人々が忙しないのは、ベンチや腰をおろせるスペースが街にないことも大きいのでは?」(オーストリア人・36歳)

最近では緑化を取り入れたスペースを作る住宅も増えているようです。大規模商業施設では、建ぺい率に合わせて植栽をすることが義務づけられたりしています。これからは街角にいこいの場が増えると良いですね。

 

■左車線はパーキング?

「都内の道路の話なので、地方は違うのかもしれませんが、2車ある車道の左車線を走ることができません。駐停車している車が多すぎて、すぐに右車線に戻らなくてはいけなくなるからです。

道路を広くして駐車スペースを作るべきだと思います」(アメリカ人・29歳)

都市部の道路が広いイメージのあるアメリカでは、駐車スペースで1車線が埋まってしまうなんて考えられないのでしょうね。確かに、アメリカでは、お店の前などに駐車できるスペースを取っている道路が多い印象があります。

 

以上、来日した外国人が感じている小さな疑問をご紹介しましたが、いかがでしたか?

私たちは慣れてしまっている日常なので、おかしいと思うことはありませんが、外国人からすると合理的でない部分が指摘されがちのようです。

仕事の方針でも誤解のないように進行したいものですね。

 

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