シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

夏休みとれない…そんな人も!日帰りでも行ける極上「花火大会」5選

夏休みの季節になっても、職業柄、または仕事が多忙のため、長期休暇とは無縁……。Facebookには次々と友人の夏休み満喫自慢が投稿され、「なんで私だけ休めないの?」とイライラしている人もいるかもしれません。

長期休暇をとれない人も、夏を楽しむ方法はいろいろあります。特におすすめなのが“花火大会”。季節感があり、観にいくだけで癒やしの効果もある花火。長期休暇をとれなくても、1泊2日、もしくは日帰りでも観にいけるものはたくさんあります。

今回は、株式会社エイチ・アイ・エスが発表した、この夏いってみたい花火大会投票キャンペーンランキングの結果から、都内からでも観にいきやすいものをピックアップしてご紹介しましょう。

 

■1:日本三大花火大会の1つ! 『長岡まつり大花火大会』(新潟県)

1位にランクインされたのが、新潟県で開催される長岡まつり大花火大会。日時は8月2日(日)・3日(月)の2日間。打上げ数は 約20,000発を予定しています。日本最大級の正三尺玉を始め、ミラクル大スターマイン、ワイドスターマインなど、芸術性の高い花火が打ち上げられます。

「新潟って遠いのでは?」と思ったあなた。新宿から行ける夜行日帰りツアーもあるのでチェックしてみてくださいね。

 

■2:全国の花火師の腕が光る! 全国花火競技大会『大曲の花火』(秋田県)

数ある花火競技会の中で「全国花火競技大会」といえば、大曲の花火。日時は8月22日(土)で、打上げ数は約18,000発。

秋田県といえば乳頭温泉も人気スポットですよね。仕事のストレスを癒やしについでに温泉めぐりもおすすめです。こちらも夜行日帰りバスツアーが用意されているとのこと。長期休暇がとれなくても参加できちゃいます。

 

■3:横浜美しい夜景をバックに楽しむ! 『神奈川新聞花火大会』(神奈川県)

都内から参加しやすい花火大会がこちら。日時は8月4日(火)、打上数は約15,000発。
平日の開催ということもあり、仕事帰りに行ってみる計画を立ててみるのもいいのではないでしょうか?

横浜の中華街で食べあるきを満喫してくるのもステキですね。

 

■4:湖の上で全長約2kmのナイアガラを堪能! 『諏訪湖祭湖上花火大会』(長野県)

山と湖という豊かな自然に囲まれた景色の中美しい花火が見れるのはココだけかもしれません。日時は8月15日(土)、打上げ数は約40,000発を予定しています。

「湖上のスターマインは迫力満点、必ず大興奮します^_^」と、投票した方の声も上がっています。

 

■5:花火師が技術を競う! 『土浦全国花火競技大会』(茨城県)

日時は10月3日(土)と、少し先の日程で開催されるこちらの花火大会。打上げ数は約20,000発を予定。全国の花火師が技術を競う大会で、他とは違う豪華な花火が堪能できます。

投票した人の声では、「他の花火大会とはレベルが違いますー! 地元茨城の自慢(笑)」と、地元の人からも愛される花火大会であることが分かります。

 

以上、都内からでも見に行きやすい花火大会をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

せっかくの夏。お休みがなかなかとれなくても、夏らしいイベントをしっかり楽しみ、思い出を作ることで、また普段の仕事への精も出るのではないでしょうか。

2015年も半分過ぎてしまったので、「仕事ばかりで今年の思い出が何もない……!」という人は、ぜひ計画してみてはいかがでしょうか。

 

あわせて読みたい