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夏バテなんて吹き飛ばせ!ちゅるんと美味「冷やし麺」のアレンジレシピ大集合

夏の定番「そうめん」のアレンジレシピ

夏に食べる麺代表はやはり、そうめん。毎年夏になると食べているけれど、めんつゆにつけるだけ……という方も多いのでは?   しかし、こんなにもたくさんのバリエーションが! 今年は様々な味付けにチャレンジして、そうめんをもっと楽しんでみてはいかがでしょうか。

「そうめんに豚しゃぶと大根おろしと豆苗をのせてつゆをかけて食べる。ボリュームもあっておいしい」(28歳/主婦)

「麻婆そうめん。ひき肉入りの麻婆豆腐を作って、冷たいそうめんに絡める。最後に青ネギをちらす。豆腐とそうめんでボリュームはあるけど、サッパリして美味です」(40歳/主婦)

「トマツナそうめん。湯剥きしたトマトをざく切り、ツナ缶とごま油とであえる」(40歳/主婦)

「冷やし梅そうめん。梅を叩いて、しそを刻み、つゆをかける。さっぱりして食べやすい」(28歳/その他)

「そうめんにラー油とごま入りのめんつゆをかけて、刻んだきゅうり、ハム、卵をのせて冷やし中華風に。ピリ辛で食欲が増すし、麺が細いので食べやすい」(33歳/主婦)

「納豆やオクラなどネバネバ素材をのっけたそうめん」(47歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「肉そぼろソーメン。肉そぼろにニラを入れて、甘辛い味付けにする」(25歳/主婦)

「茄子の煮浸し素麺。ごま油であげ焼きした茄子に、シソ、ミョウガ、ハムをみじん切りにしたものを加え、昆布つゆをかける」(39歳/主婦)

栄養満点「冷やしうどん」のアレンジレシピ

冷やしうどんはコシがあって、満腹感も◎。合わせる具材を変えるだけで、さっぱりにもガツンとスタミナ系にも変身できちゃいます。冷凍うどんを使えばお手軽に作れる、主婦の味方レシピですね。

「サラダうどん。レタスとツナとトマトと卵とわかめにマヨネーズと麺つゆをかけるだけ」(40歳/主婦)

「ぶっかけうどん。きゅうり、揚げ玉、ごま、大根おろしなどトッピングをして和風だしのつゆをかける」(41歳/その他)

「冷やしうどんの上に大根おろし、なすを揚げたものをのせるとさっぱりしていておいしい」(48歳/主婦)

「茹でたうどんに山芋をすり、生卵と醤油とポン酢でネギをトッピング。簡単で栄養が摂れる」(43歳/主婦)

「冷やし豚キムチうどん。暑い夏でも、ひんやりと食べられ、スタミナもつく」(37歳/その他)

「冷やしネバネバうどん。刻んだ梅と、オクラを湯掻いて水ですすいだうどんの上にのせて、めんつゆで味付けする。食べやすいと喜ばれる」(30歳/その他)

風味を味わう「冷やしそば」のアレンジレシピ

日本人が好きな麺と言えば、「そば」も忘れられない存在。そば自体に風味があるので、茹でるだけ、かけるだけで簡単においしく味わえるのもそばの魅力ですよね。瓦そば風というオシャレな意見も!

「なめこそば」(29歳/その他)

「冷しゃぶそば。豚しゃぶとニラをのせる」(35歳/その他)

「冷やしとろろそば。とろろとめんつゆかけるだけ」(39歳/主婦)

「とろろ温玉そば。そばを茹でるだけで簡単」(38歳/その他)

「瓦そば風。牛肉を炒め、醤油、砂糖、みりんで味付け。お皿の下にそば、上に錦糸卵、いためた牛肉を」(36歳/主婦)

ガツンとおいしい「冷やし中華」「冷やしラーメン」のアレンジレシピ

さっぱり食べたいけど、刺激も欲しい! そんなときに食べたくなるのが、酸味の効いた冷やし中華や、バラエティ豊富な冷やしラーメン。ちょっと夏バテ気味なんていうときでも、食べればパワーがみなぎってきます!

冷やし中華

「冷やし中華。かにかまとハムと千切りにしたキュウリをのっけて、たれをかける」(34歳/主婦)

「冷やし中華。ささみ・きゅうり・カニ棒・卵焼き、トマトをめんつゆにシソわさびをかける」(47歳/主婦)

「冷やし中華に冷や奴を載せる。ボリュームが出る」(44歳/総務・人事・事務)

冷やしラーメン

「冷やしラーメン。きゅうり、豚肉、錦糸卵、キムチもやしをのせて、ゴマだれか醤油ダレをかける」(33歳/主婦)

「冷やしまぜそば。ひき肉なども冷ましてからのせる。味玉、ひき肉、三つ葉で最高!」(32歳/主婦)

「冷やし豆腐担々麺。水気切った豆腐にひとさじマヨネーズを加え、泡立て器でペーストに。ラー油やだし汁、コチュジャンで味を整えたつゆで」(24歳/営業・販売)

「冷やしラーメン。キュウリの千切りと錦糸卵とゴマをすってたれをつくりそれにつけて食べる」(23歳/主婦)

オシャレな「冷製パスタ」のアレンジレシピ

イタリアンの定番、パスタを冷製にしてオシャレに味わう人も。チャレンジには少し勇気がいりそうですが……実は簡単! いつもの麺に飽きたら、こんなオシャレな料理を試してみてはいかがですか?

「トマト冷やしスパゲティ。トマト、ニンニクスライスをオリーブ油で炒め冷やしてツナと混ぜて上からのせる」(37歳/主婦)

「冷製パスタ。生ハムとミニトマト、ハーブソルト、ガーリックオリーブオイルを混ぜるだけ。ルッコラをトッピングするとおしゃれ」(39歳/主婦)

「トマトとツナにポン酢をかけてパスタとからめて、冷やしてから食べる」(26歳/主婦)

「冷製パスタ。トマトとベビーリーフやエビ、タコなどを、オリーブオイル、バルサミコ酢などに浸けて冷蔵庫で冷やして、食べるときにパスタと絡める」(36歳/主婦)

「パスタに大根おろし、しそを刻みシーチキンと海苔をのせて麺つゆで食べる」(45歳/その他)

たまには韓国風「冷麺」のアレンジレシピ

一見面倒そうな冷麺ですが、実はお手軽に作れちゃいます。出汁を効かせてさっぱりと食べても良し、キムチをたくさん入れて辛さを味わっても良し! 野菜をたくさん入れれば、ヘルシーに栄養が摂れるのも嬉しいですよね。

「冷麺をゆでて、その間に醤油、だし、豚肉、ネギをいれてつけ麺に」(34歳/金融関係)

「レモン冷麺。冷麺の上にレモンの輪切り、サラダチキン、水菜でさっぱりと食欲のない時でもつるっといけます」(43歳/主婦)

「鶏ささみときゅうりと錦糸卵を入れてシンプル冷麺に」(35歳/主婦)

「酢を多めに入れた冷麺。食欲が出てさっぱりとしていておいしい」(42歳/主婦)

「冷麺。あえてお肉等は使用せずに、お野菜をたっぷりのせて、胡麻ドレッシングで」(41歳/主婦)

 

いかがでしたか?

暑さで食欲が落ちてしまう夏は、冷やし麺に頼りたいですよね。一口に「冷やし麺」と言っても、麺の種類も味もこんなにたくさん。これなら、飽きずに毎日でも食べられそうです。

おいしい冷やし麺で、夏バテなんて吹き飛ばして、元気に夏を楽しみましょう!

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