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夏はコレで!カラオケで「上司に高評価されちゃう夏の名曲」3選

社内や取引先との宴席の延長で、2次会のカラオケに行くシーンは少なくないでしょう。

「歌は苦手で~」と宣言できちゃう仲間内のカラオケと違って、仕事シーンでのカラオケは避けては通れない……と感じている女性もいるのでは。

『BizLady』の過去記事「雨の日カラオケで歌うと“わかってるねぇキミ!”と上司がうなる名曲3つ」では、雨の日に歌うと周囲が大喜び間違いナシ!な鉄板ソングを3曲ご紹介しています。季節やシチュエーションに合わせた選曲ができれば、“接待カラオケ”もグンと楽になりますよね。

そこで今回は、天候に関係なく“夏”に歌えば、上司が「キミ、さすがだねぇ!」と唸る名曲を3曲お伝えしましょう!

 

■1:夏休み

音楽情報誌『CD&DLでーた』が1,051人に調査した「夏に聴きたい“夏ソング”ランキング」で3位に選ばれていたのが、Whiteberryの「夏祭り」でした。

青春ソングのような歌詞が爽やかで、曲調も明るいので、盛り上げたい場にピッタリですよね!

オリジナル曲はJITTERIN’JINNが1990年に発表して大ヒットした曲なので、年上の上司も歌詞やメロディを知っている点も高ポイント。

ガールズバンドのカバーなので、女性が歌ってもキーが合いやすくなっています。

 

■2:あー夏休み

そして、同調査で2位に選ばれたのは、TUBEの「あー夏休み」です。

1990年にリリースされているこの曲は、ノリのよい曲調と、まさに“夏”そのものの歌詞が、宴席カラオケでも盛り上がりそうですよね。

男性の曲ですが、女性が歌っても喜ばれる曲といえるでしょう。

 

■3:夏色

同調査のトップには、ゆずの「夏色」が選出されています。

1998年に発表されたこの曲は、聴いている人が元気になれるような勇気づける歌詞が特徴ですよね。接待カラオケでは暗い歌よりも明るい歌をチョイスしたほうが喜ばれる傾向もあるのでは。

ちなみに、楽曲の制作が春だったため、「5時半の夕焼け」という歌詞が入ってしまっているのだとか! そんなトリビアも一緒に披露すると盛り上がりこと間違いナシです。

 

以上、夏に歌いたい名曲を3つご紹介しましたが、いかがですか?

冬には冬、夏には夏など、季節感を考慮した選曲をすることで、場が確実に盛り上がりますよね。

どんなに得意な曲であっても、夏なのに「雪景色が~」と歌うよりも、バッチリ夏らしい歌詞のほうがシックリくるもの。

上司を「やっぱり、あの子はわかってるねぇ」と唸らせることができれば、思わぬ高評価にも繋げられるかもしれません。

「接待カラオケで何歌えばいいの?」と悩んでいた方は、まずはこの3曲から押さえてみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

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