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夏の恋人ってチャラくない?と言わせない「秋からの恋愛術」4つ

夏の間に思いがけない出会いがあり、彼氏ができてしまった。まさにラブストーリーは突然に。恋人ができるタイミングは、意外とそんな感じでやってきます。

でも、夏に彼氏ができたなんて、ちょっと軽いイメージがあって自分からは切り出しづらい。「どうせ薄っぺらい関係だろう」とも思われかねないし、それは人間性の評価にも繋がってきます。なんとか、自然に誠実な関係であることを伝えられないものでしょうか。

今回は、OL兼官能小説家として、夏の燃え盛るような恋の悲しい結末をいくつも見てきた筆者が、“夏にできた恋人との交際を薄っぺらいと思わせない方法”についてご紹介します。

 

■1:誰よりも早く出社、登校

薄っぺらい交際の代表的な例として、2人で夜遅くまでイチャイチャし続けるという特徴があります。その結果、朝起きれず、出社や登校が時間ギリギリに。周囲も「あらあらお盛んなこと」と呆れて注意もできません。生活のリズムが狂えば、仕事にも悪影響。生活習慣を正して早く出社することは、誠実さの証明になります。

 

■2:お弁当を作る

お昼をお弁当にすることで、彼氏にも作ってあげているのだと周囲は察します。お弁当の中身も、栄養のバランスのとれたものを。相手のカラダを気遣うことで、将来を見据えた誠実な交際であることがアピールできます。

 

■3:いい時計をする

薬指に指輪はまだ早すぎ。それこそ、付き合い立てで盛り上がっている薄っぺらい交際だと思われてしまうでしょう。少しいい腕時計をして、こまめにチェック。甲斐甲斐しく時間を気にする仕草が、彼氏との絆の深さを感じさせます。

 

■4:付き合いに積極的に参加

薄っぺらい交際にありがちなのが、束縛。仕事が終わったらすぐに帰ってこいと、友人関係にすら口を挟まれる。「ろくでもない男に捕まったな」と周囲は憐れむでしょう。人間関係を大切にすることが、2人の交際を大切にすることに繋がります。付き合いを優先させてくれる相手こそが、将来を見据えるに相応しい相手と言えるでしょう。

 

いかがでしたか?

夏の恋は熱しやすく冷めやすいです。それは誰もが感じていること。夏に始まった恋に対して周囲から懐疑的な声も上がるかもしれませんが、誠実な相手との真剣交際であることを伝えて、応援してもらいましょう。

 

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