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夏の冷えには日本食!むくみ、肌トラブルを解消する食事法3つ

太陽が降り注ぐ夏は、一見冷えとは無縁のように思われがちですが、クーラーの効いた場所でのデスクワークなど、1日中室内にこもりっぱなしという人にとっては一大事! 身体が冷えることで起こるむくみや肌トラブル、頭痛などの体調不良に悩まされてしまいます。たかが冷えとあなどるなかれ! 不妊の一因にもなると言われる冷えは、早急な対策が必要です。むくみ・肌トラブルとさよならできる夏ならでは温活をご紹介します。蕎麦や味噌などのジャパニーズフードがおすすめですよ!

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■ジャパニーズスーパーフードを活用して!

オフィスでは、身体を温めてくれる紅茶やココア、ハーブティーなどをチョイスすることはもちろんですが、意外と盲点になるのがランチタイム。外食では小麦粉を主成分とした麺類よりも、身体を温めてくれる蕎麦を選ぶようにしましょう。
お弁当女子は、市販のお味噌汁をプラスしてあげるだけでもOK! 大豆と麹を発酵させてつくられた味噌にも、身体を内側からあたためてくれる作用があります。抗酸化作用や美白にも効果があるジャパニーズスーパーフードの味噌は、夏のキレイには欠かすことのできない食材です。普段から意識してとるようにするといいですね。


■代謝UPの栄養素を味方に!

代謝UPの効果があるビタミンB1を食事でも積極的にとるようにしましょう。ビタミンB1を含む代表的な食材は、豚肉、卵、ゴマ、ほうれん草、イワシ、焼き海苔、マグロなどです。外食では、牛肉よりも豚肉をチョイスするというように、簡単なことからはじめると無理なく生活にとりいれやすいですよ。ビタミンB群と組み合わせると体内への吸収が高まるネギやニラ、タマネギなども1回の食事で一緒にとってあげるとさらにいいですね。


■生野菜は割合が大切

身体を冷やすと言われている生野菜ですが、適量とる分には問題ありません。ただし、ダイエット目的でサラダだけを食べ続けるというようなバランスを無視した無茶な食べ方は、身体を冷やしてしまう恐れがあるので注意しましょう。


冷え切った室内で過ごす機会が多い夏こそ、身体を内側からあたためる温活が必要です。ぜひご参考になさってみてくださいね。


(生井理恵)

【参考】
“みそでキレイ”美容効果を検証!! – 美的.com