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夏のホラー!「かえってブクブク太っちゃう」危険なダイエット3つ

あなたには、ダイエットを試みて失敗した経験はないだろうか? 世の中には数えきれないほどのダイエット法が存在するが、中には“結果的に太ってしまう”危険なダイエット法もあるとのことで、要注意だ。

働く女性にとって、健康は1番の資本。ダイエットが原因で健康を害することなんて、絶対に避けたいところだ。

そこで今回は、英語圏のヘルスケア情報サイト『Women’s Health』の記事を参考にしつつ、実はやめた方がいい危険なNGダイエット法を紹介していこう。

 

■1:ガマン勝負ダイエット

真夏にガマンしながらジョギングをして、1ヶ月で見事に3キロやせたとしよう。でも残念ながら、その体重が長く続くことはないだろう。

ガマンの後には、必ず反動がやってくる。そう、人間というのは、ガマンした自分にいつかごほうびをあげたくなるものなのだ。

「これだけ頑張ったんだから、ロールケーキ1本食べちゃおっと」という結果になったら、あなたのガマンは水の泡だ。

 

■2:食事抜きダイエット

炭水化物を抜くためにご飯を一切食べない、逆に1つの食材ばかり食べ続けるといった極端な食事制限も、おすすめできない。

いつの間にか、食べ物を「やせるかやせないか」という視点でしか見られなくなり、食べることで太るという“強迫観念”に追い詰められ、結果、過食を引き起こす可能性もある。

1週間、1ヶ月のスパンで「やせた」「太った」というのは、ナンセンス。好きなものを著しく制限してまでやせるのは、やめよう。

 

■3:同時並行ダイエット

「やせて、7号のパンツスーツをカッコよく着こなしたい!」といった具体的な目標を持ち、いくつもの過酷なダイエットを同時並行している人もいるだろう。

しかし、ダイエットに熱心になりすぎて、体重計のメーターにも過剰に神経質になっていたら、要注意。

ダイエットにのめりこむことで、“食べること”、“動かなかったこと”に罪悪感を感じ、食事や運動を楽しむことができなくなったり、体重が増えたことでひどい自己嫌悪に陥ったりと、体よりも心に深刻な影響をもたらすことがあるという。

満たされることのない心は、“飢餓状態”に近づき、ある日突然食欲のコントロールがきかなくなるといった恐ろしい事態が起こる可能性すらあるからだ。

ダイエットも、続けられなければ意味がない。できるだけ心の負担が少なく、楽しく長く続けられるダイエットを選ぼう。

 

以上、絶対におすすめできないNGダイエット法についてお届けしたが、いかがだろうか?

「●●までにやせなくちゃ!」と思って焦りに焦っている方は、今日同僚とのランチをキチンと楽しめていたか、思い出してみよう。

ガマンの伴うダイエットは、女性から笑顔と肌のツヤを奪うことを、覚えておいてほしい。

 

【参考】

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