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夏に必須な栄養満点ズッキーニの詰め物焼♡彼を猛暑から守ってあげて!

男の胃袋を掴む!イタリアマンマの極旨レシピ【第4回】

ciao! 今回ご紹介するのは、イタリア家庭料理の定番、ズッキーニの詰め物焼き

 

日本だと「う〜ん、ズッキーニってどうやって料理しよう?」という

カテゴリかもしれませんが、イタリア料理においては、ズッキーニは重要な存在です。

初夏から真夏にかけてが旬のズッキーニ、いろいろなお料理に、主役としても脇役としても

美味しく登場してくれます。

 

大事なあの人が、夏の暑さにバテ気味の時、高血圧予防、アンチエイジング、疲労回復、にも効果的なので作ってみてください♪

 

 

冷めても美味しい「ズッキーニの詰め物焼き」は、朝の涼しいうちに作って冷蔵庫で冷やしておいて、帰宅後に、お酒と一緒に楽しむのも良し!

みんなが集まるホームパーティーに持って行っても良し!

肉詰めピーマンのようにメジャーではないので、ちょっと珍しくて美味しい一品になりますよ。

 

 

☆マンマのひとこと☆

ズッキーニはお値段もお買い得で、なんにでも使える旬のお野菜。いつもお家にある食材のひとつにプラスすれば、料理の幅がぐんと広がります!

材料(1人前)

ズッキーニ  300g

パンの柔らかいところ 20g

牛乳  30g

A

アンチョビ  5g

ケイパー   4g(あれば塩漬け)
玉ねぎ    30g(みじん切りにする)
パン粉    30g
オリーブオイル  15g

 

B

卵    1個
パルメザン   30g

 

ツナ    70g
塩、胡椒   適宜

 

作り方

 ①ズッキーニは、沸騰したお湯で丸ごと約7分茹でる。冷めたら、縦に半分にカットし、中身をくり抜く(中身は取っておく)。

くり抜いたズッキーニを包丁で細かくカットし、ボウルに入れ、パンの柔らかいところをちぎって、牛乳を加えて、よく混ぜあわせておく。

 

②フライパンにAの材料を入れ、弱火で焦げないように炒める。

 

③ ①の具材、②の具材、Bの具材(卵、パルメザン)を加えてよく混ぜる。

 

④ ③に、ツナ缶を加え、塩、胡椒で味を整える。 

 

⑤ ①のくり抜いたズッキーニに、④の詰め物をしっかり詰めて、250度に温めたオーブンで、約12分焼く。

*冷めても美味しいです!