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声の仕事がしたい人必見!声の仕事の募集やオーディションを探す方法

1:声の仕事がしたいけど…できるの?

最近では、声の演技力だけでなく、見た目も可愛らしい声優もたくさん。音楽番組で声優さんたちのユニットが出演しているのを見かけることもありますよね。そんな姿を見て、声優に憧れている人もいるでしょう。

しかし、声優の世界というのは狭き門というイメージがあります。確かに売れっ子の声優になるには、かなり高い技術が求められる世界ではあります。

ですが、初心者や未経験でも、副業として声の仕事をしている人は意外といるんです。

 

2:私、声の仕事してます!声の仕事の募集やオーディションを見つける方法5つ

(1) 求人サイトで探す

「バイトル」や「タウンワーク」といった大手求人サイトの中には、声の仕事が掲載されていることがあります。普通のアルバイトを探すのと同じ要領で、働きたいエリアや条件などを絞って検索して応募ができるので、人によっては憧れの仕事を身近に感じることができるでしょう。

報酬にはあまり期待できない仕事もありますが、声の仕事デビューとしてはいいきっかけになるかもしれません。

(2) クラウドソーシングで探す

「クラウドワークス」や「ランサーズ」といったクラウドソーシングサービスでは、初心者や未経験の人でもできる仕事から、プロ向けのかなり高額な報酬の仕事もあるのが特徴。

こういったサービスでオファーを探すのは、声の仕事に挑戦してみたいという人にも、仕事として本格的に取り組んでいきたい人にもおすすめです。うまくいけば、継続的に声の仕事を引き受けることができるようになるかもしれません。

(3) ココナラで探す

テレビCMやSNSの広告で見たことがある人も多いかもしれません。「ココナラ」とは、知識や技術の売り買いができるフリーマーケットのようなサービス。楽器のレッスン、イラストデザイン、オリジナルのラブソング制作、中には有資格者による専門的な相談など、かなり幅広いサービスが売買されています。

その中には声の仕事もあり、求人募集に応募することはもちろん、「○○円でナレーションします!」というふうに、サービスとして出品することも可能です。

(4) SNSを利用する

TwitterやFacebookなど、SNSで発信するのも仕事を見つけるひとつの手です。「自分の声を動画に録って投稿していたら、ある日ダイレクトメッセージで仕事のオファーがきた」なんていうこともあります。

また、自分で発信するだけではなく、SNS上で求人募集しているケースも多いので、その人に直接連絡をとってみるのもいいでしょう。

ただし、中には「求人を装って金品をだましとる」といった悪質な手口もあるようなので、信頼できる相手かどうかをよく見定める必要があります。SNSをきっかけに直接会う場合には十分注意してください。

(5)事務所に所属する

挑戦するハードルは高いですが、やはり声の仕事を専門にしている事務所に所属することが、声の仕事に携わる確実な方法と言えるかもしれません。「アニモプロデュース」や「アミューズ」など、声優さんが所属している事務所では、オーディションが開催されていることがありますので、「本気で声の仕事がしたい!」という人は、こういったものに応募してみることもひとつの方法です。

ただし、声の仕事を専門にしている事務所のオーディションなので、注目度が高くて競争相手も多く、狭き門です。経験の少なさをカバーできるほどの個性がある人や、すでに声の仕事を何度もこなしている人でなければ、すんなり夢を実現するのは厳しいかもしれません。

 

3:プラネタリウムのナレーションも! 意外な声の仕事の募集5つ

(1) プラネタリウムのナレーション

星座の解説をするプラネタリウムのナレーション。実はあの声にも求人募集があるんです。天体観測に興味がある人や、星座に詳しいという人には最適な仕事でしょう。

穏やかなやわらかい口調で語り進めていくプラネタリウムのナレーションは、優しい声の表現力が身につきそうですね。

(2) YouTubeのナレーション

特にクラウドソーシングでよく見られるのが、YouTubeのアニメーションに声をあてる仕事です。

その募集内容はかなり幅広く、「可愛い声」や「動画視聴を邪魔しない、聴きとりやすい声」といった声の募集から、なかには「気持ち悪いおじさんの声」や「関西弁の女性が激怒している声」など、ちょっと変わった声の仕事もあり、おもしろい経験ができるかもしれません。

(3) 小説の朗読

声を使った仕事には、小説の朗読もあります。文字だけで書かれた小説の世界観を声の力で描写するのは、かなりの表現力が求められそうですね。

また、官能小説の朗読だけに特化した求人もあり、そういったものは、特に女性を募集していることが多いです。もしその手の作品に抵抗がなければ、けっこう穴場の仕事かもしれません。

(4) 美術館・博物館のナレーション

博物館や美術館のスタッフさんがやっているイメージがあるかもしれませんが、実は仕事として、館内ナレーションの募集や、オーディションを実施していることもあります。

仕事を通して美術作品の知識が身につきますし、多くの来場者たちがナレーションに耳を傾けてくれます。自分の声を一生懸命聴いてくれるのは嬉しくなりますよね。

(5) 外国語のナレーション

外国語が得意な人は、電話の音声ガイダンス、案内放送、PR広報映像など、外国語でナレーションする仕事もおすすめです。

また、「au」の三太郎CMのように、外国人独特のイントネーションによる日本語が必要とされる仕事もあり、言葉の訛りに悩んでいる人や、日本語が第二言語でイントネーションがコンプレックスの人も、それを武器にすることができるかもしれませんよ。

 

4:自分にあった声の仕事を探そう!

声の仕事はプロだけではなく、初心者や未経験の人ができるケースも多いです。挑戦しないと何も始まりません。自分のやりたい仕事や気になる求人があれば、どんどん積極的に挑戦してみましょう。