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地方での婚活イベントツアーで成功するポイントは?

いま流行りの婚活パーティーは?どんなタイプがオススメなのか試してみたい!【第7回】

近頃、地方での婚活が話題です。島など自然に囲まれた地域で開催されることも多く、新天地での結婚生活を願う女性たちで人気です。自治体協賛のイベントの場合、往復の交通費や現地の宿泊費が無料や格安の場合もあるのだとか。遠くの土地での婚活イベントで良いご縁に巡り合うためのコツを考えてみました。

 

観光地や名産品について事前に調べておく

 

地方での合コンツアーは、1泊2日などの長時間滞在が多く、男性とのお話だけではなく、食事を共にしたり、場所を移動してプチ観光が行われたりと、多彩な企画が用意されているもの。せっかくはるばる訪れているのですし、もし結婚したら何年も暮らすことになるのですから、事前にある程度はその地域の特産品や観光などについて下調べをしておくほうがいいです。

 

こうしたイベントでは、食事にも土地の名物料理を出してくることが多いはず。その時に、「わっ、食べてみたいなと思ってたんです」と嬉しそうに反応できれば、周囲の好感度も上がるし、あなたの本気度も伝わるはず。多少は知識を持って挑んだほうが質問もしやすく、話が弾むのです。インターネットで検索すれば情報も画像も出てくるはずなので、しっかり予習を済ませておきましょう。

 

好みの男性には迷わず早めにアプローチ

 

2時間ほどで終了する婚活イベントが多いなか、地方でのイベントは会話ができる機会が何度も用意されているため、ついつい「まあ、次のフリータイムでお話すればいいか」などと機会を見送ってしまいがち。でも、その間に彼は他の女性とどんどん親しくなってしまっているかもしれないのです。彼が近づいてくるのを待っていたらどんどん時間が過ぎてしまいかねません。せっかく地方まで来たのですから、悔いのないツアーにするためにも、勇気を出して最初は自分から声をかけていきましょう。

 

いいなと思った男性がいたのなら、早い段階で「私はあなたに興味があります」ということはしっかり伝えたほうがいいでしょう。女性から好意を伝えられたら男性は嬉しいものです。けれど何も伝えなければ、あなたが好感を持っていることすら、彼に気づいてもらえないのです。これはとてももったいないので「もっとお話ししてみたいです」「あなたのことを知りたいです」などとアプローチをしておきましょう。

 

スタッフに相談し、応援してもらうのがカップリングの近道!

 

長丁場のイベントなので、スタッフさんの数も多めのはず。お世話になるのですから、スタッフさんにも早めにご挨拶し、顔を売っておくのはいいことです。なぜなら、イベントが進むにつれて「どの人がいいの?」「私が呼んできてあげる」などと手を貸してくれる頼もしい味方になってくれるから。気が合うスタッフさんが何人かできると、頼もしいキューピッドになってくれることでしょう。

 

これによりどんないいことがあるかというと、例えばお目当ての彼が他の女性と長時間ツーショットになってしまい、なかなか割り込んで行けない、などというやきもきするシーンの時に、スタッフさんがあなたの代わりに彼に声をかけてくれることもあるでしょう。あなたが直接割り込むと他の女性に恨まれてしまう可能性もありますが、スタッフさんが間に入ることで、角が立たないのです。

 

泊りがけの地方イベントは、最初から全力を出していくと、途中で息切れしてしまいます。男性に好意を伝えることは大事ですが、すぐに答えを出そうとはせずに、いつもよりのんびり構えてみてください。特に都会の女性は、普段より少しテンポを落としたくらいでちょうどいいのです。ゆったりのどかな田舎の雰囲気に溶け込み、楽しむためにも、普段のせわしい日常をひととき忘れて楽しみましょう。とはいえ、結婚したら住むことになるのですから、いざ暮らしたらどんな毎日が待っているのかは、しっかりと質問して把握することが必要です。