シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

喧嘩した時の対処法は?カップルの喧嘩の原因や喧嘩別れのパターン

1:カップルの喧嘩の理由は?

(1)カップルの喧嘩の頻度って?

筆者が独自に、30代の男女10人に「彼・彼女との喧嘩の頻度は?」というアンケートをとったところ、最も多かったのが「1年に2〜3回あるかないか」。次に「喧嘩した記憶がない」、3番目に多いのが「1か月に2回くらい」となりました。

「毎日」や「週1回」など、頻繁に喧嘩するという意見はほとんどありませんでした。

(2)カップルが喧嘩して仲直りするには?

仲直り方法の正解というのものは、個人的には存在しないように思います。

なぜなら、何が原因で喧嘩になったかにもよりますし、カップルでの力関係の強さによっても変わってきます。たとえ彼女が悪くても、彼のほうが立場が弱く、彼女のほうが常に強気だった場合は、彼のほうが下手に出るのがスムーズに仲直りできる最善策である場合もあるからです。もちろん、逆も然りですが。

 

2:彼氏との喧嘩の原因ランキングベスト5

続いては、喧嘩の原因をランキング形式で紹介します。ここでも筆者が独自に集計した30代の男女へのアンケートをもとにお届けします。

5位:スマホやゲームに夢中すぎる

現代カップルの特徴的ともいえる、いわゆる“デジモノ”が原因の喧嘩。一緒にいるのに、スマホゲームに夢中だったり、友達とLINEばかりしていたりといったことが、喧嘩の原因になるようです。

他にも、彼の会社が業務連絡にLINEを使っているため、帰宅後でも休日でもLINEの対応に追われ、彼女を目の前にスマホいじり……。それが原因で揉めるという人も。

デジタルツールが普及したことによって、新たな喧嘩を招いているカップルもいるようですね。

4位:デートのキャンセルやドタキャン

楽しみにしていたデートを急にキャンセルされたり、ひどい場合はドタキャンされたり。そりゃ喧嘩になるわ。とも思えるケースも少なくないようです。

男性が面倒くさがりのため、きちんとした理由を伝えてくれればいいものの、キャンセルの理由を曖昧にしたりして、さらなる喧嘩を招いてしまうことも。そういった経験のある人も多いのではないでしょうか。

3位:ものの言い方や態度がムカつく

相手のものの言い方や態度がひっかかった、鼻についたといったことで喧嘩になることは、多くの人が当てはまりそう。そんなつもりはなかったのに、何気なく発した一言が相手を傷つけたりイラつかせたり、また喧嘩の勢いでついつい思ってもいないことを言ったり、ひどい態度をとったり……。

こういうことは、冷静になったときに謝れば済むことなのですが、謝ることを苦手とする人も多いんですよね。

2位:連絡の頻度

こっちはもっと連絡してほしいのに、彼は全然連絡してくれない。仕事が終わったときや家に着いたとき、ひと言連絡が欲しいだけなのにくれない。こんな悩みを抱えている女子、けっこういますよね。

本当は毎日でも一緒にいたいのに、会えないからこそ、電話やLINEでつながっていたいのに……。そんなモヤモヤが、怒りに変わってしまうようです。

1位:意見の相違

デートの行き先やプランで意見がぶつかったり、出かけしたいのに彼は家にいたいと言ったり、自分のことをいちばんに考えてほしいのに、いつも友達や仕事を優先したり……。

そんな意見の相違や価値観の違いで、たくさんのカップルが衝突しているようです。

 

3:効果的なLINEは?彼氏と喧嘩した時の対処法5

(1)しばらくLINEをしない

喧嘩した時、すぐに連絡をするのは得策ではありません。場合によっては相手をさらに怒らせてしまう結果になるかもしれないからです。もちろん、こちらが明らかに悪い場合は、すぐに謝ることは大切。

だけど連絡が来ないことに逆ギレしたり、返事があるまでしつこくLINEをするよりは、しばらく放置しておくほうがいいでしょう。彼の気持ちが落ち着くのを待って、タイミングを見計らって連絡をしましょう。

(2)素直に謝る

喧嘩をしたら、やっぱり謝ることは大切です。特に女性は「どうして怒ったか」「どんな思いをしたか」などを相手にわかってほしいがあまり、原因や理由をはっきりさせ、さらにその時の細かな感情まで理解してもらおうとする傾向にあります。

ですが、男性は、過ちを認めてきちんと謝りさえすれば、喧嘩のことは水に流せるという人も多いものです。

(3)落ち度を認める

前項のように素直に謝ることができたら、きちんと自分の落ち度を認めましょう。カップルがぶつかる時は、よほどのことがない限り、どちらにも原因があります。

もし彼が悪いとしても、自分がその原因を作っていないか、彼を追い詰めていないかを考え、もし思い当たる節があれば、それも踏まえて話し合いましょう。できれば、LINEで“さわり”の部分だけを話し、会ってきちんと目を見て話し合うといいかもしれません。

(4)「本音を言ってくれてありがとう」と感謝を伝える

喧嘩のあと、きちんと話し合うことができたら、本音を伝えてくれたことや話し合いに応じてくれたことに、感謝の気持ちを伝えることを忘れないで。

女性は話し合うことに慣れている人も多いものですが、男性はパートナーと話をするのが苦手なことが多いのです。

だからこそ、向き合ってくれたことには素直に感謝の気持ちを伝え、喧嘩のことは忘れてまた仲良くやっていく意思表示をしてみてはいかがでしょうか。

(5)「次からこうしよう」と前向きな提案をする

男性って、女性のことを「すぐ感情的になる」と決めつけちゃっている人も多いんです。実際はそんな女性ばかりではないのですが、今までの経験や見たり聞いたりしたことから、こうしたイメージが定着してしまっている場合もあるんですね。

そこで、喧嘩したあとは「次回からこうしていこう」「次同じことが起きたらこうしよう」と冷静に提案するのがオススメです。

 

4:彼氏と喧嘩別れになるパターン5

それでは反対に、喧嘩したあとそのまま気持ちが離れてしまう「喧嘩別れ」は、どんな場合に起こるのでしょうか?

(1)しつこくLINEをする

喧嘩のあと「とにかく彼に謝らなきゃ!」「誤解のないようにこちらの思いを伝えなきゃ!」と思うあまりに、過剰に連絡をする人がいます。

しかし喧嘩のあとは、お互い冷静になる時間が必要。まだ彼が気持ちの整理がついていない状態だった場合、しつこく連絡することで、彼の気持ちがあなたから離れてしまう場合があります。

一刻も早く弁解しないといけないような気持ちになるのは理解できますが、お互いの気持ちが落ち着いていない状態では、何を話しても逆効果になりかねないので注意しましょう。

(2)怒りに任せて気持ちをぶつける

自分の気が済むまで、彼に怒りをぶつけてしまうのはNG。こちらの気持ちが収まらない、納得がいかないという一方的な考えで、彼を攻め立てるのは良くありません。

最悪の場合、「怒ったら手がつけられないタイプの女性」「感情的になりすぎるタイプの女性」と判断され、次第にうんざりしてしまうかも。

怒りをうまくコントロールできない時や口調が強くなりがちな時は、一旦深呼吸して、5秒ほど待ちましょう。少し間を置くことで、ちょっと冷静になることができますよ。

(3)無視する

喧嘩をしたら、相手が謝ってくるまで無視をする……という人もいます。喧嘩だって、れっきとした人と人とのコミュニケーション。どちらが原因の喧嘩であれ、一方的に相手を無視することは悪い結果しか引き起こしません。

彼が話し合いたいと思っているのであれば、とにかく話だけでも聞くようにして。許すか許さないかは、その後の判断でOKなのですから。

(4)自分のことを棚に上げる

自分が原因で喧嘩になった時、喧嘩の原因を棚に上げ、彼の態度や言い方、過去の失敗を持ち出してきて応戦しようとする人もいます。

喧嘩のときに本筋とは関係のない話を持ち出すと、話が余計にややこしくなり、さらにこじれてしまうこともあります。また「話が通じない相手」と判断され、彼があなたと向き合うことを避けるようになってしまうかも。喧嘩をした場合には、直接関係のあること以外は持ち出さない方が良いかもしれません。

(5)彼の提案を却下する

喧嘩のあと、彼が「次からはこうしよう」「今後はこう改善しよう」と提案してくることもあるでしょう。その提案を、即座に却下しないように注意して。

あなたとの関係を良いものにしようと出したアイデアに「NO」を突きつけるのは、彼の気持ちを踏みにじってしまうことにもなりかねないからです。

 

5:喧嘩ばかりのカップルの理由は?

顔を合わせれば険悪なムードになる、いつも喧嘩ばっかりしてしまうカップル。どうして喧嘩がなくならないのでしょうか?

(1)話し合いの方法を知らないから

喧嘩の際、前向きな話し合いのしかたを知らないカップルは、「どこが悪かったか」「次からどうしていけばいいか」「どういう部分が嫌だったか」などといった、喧嘩の原因やお互いの気持ちを確認しないため、同じことで何度も衝突します。

また、「話し合い=文句を言う」と勘違いしているカップルも同じ。次につなげるための喧嘩ができないカップルは、喧嘩が絶えません。

(2)自己中心的なカップル

お互いに「自分の思いを通したい」「相手に言うことを聞いてほしい」という思いが強い自己中心的な性格のカップルは、当たり前ですがすぐに衝突します。喧嘩の際、絶対に謝りたくないと思うタイプの人も同じ。

問題が起きた時も「自分は悪くない」「相手がこうすべきだ」と思うため、衝突が避けられないのです。

(3)価値観が違いすぎるカップル

異なった価値観を受け入れることは難しいもの。人としての基本的な考えが根本的に違ければ、喧嘩や意見の衝突は当然なのです。

何をしても意見が異なる、何をやっても正反対だと感じる場合には、価値観が大きく異なっているのかもしれせまん。

 

6:仲直りはどれだけ冷静になれるかがポイント

仲直りをするためには、怒りを抑えて一旦冷静になることが大切です。

冷静なれないうちは、本当は思ってないようなひどい言葉や相手の気持ちを試すような言葉を口に出してしまうこともあります。

気持ちを落ち着かせてから彼と向き合うことで、喧嘩別れを回避し、前向きに仲直りすることができるでしょう。