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喜多嶋舞は…!? 「妊娠中に」子どもの父親を特定する方法

喜多嶋舞さんと前夫の大沢樹生さんの長男として育てられた子どもが、じつは大沢さんの実子ではなかった……と判明し、話題となっています。

芸能界以外でも、妊娠が発覚したときに「誰の子どもかわからない……!」と密かに悩む女性はいるのだそう……。

お腹にいる赤ちゃんに罪はありませんし、産む決断をする女性は立派です。でも一方で、産む前に父親が誰なのか知っておくべきと苦しむ女性もいるでしょう。

そこで、喜多嶋舞さんのように泥沼化を防ぐために、妊娠中に子どもの父親を特定できるDNA鑑定の実態についてお伝えしていきます。

 

■妊娠中でもDNA鑑定はできる!

DNA鑑定の『PTC研究所』によると“出生前鑑定”とは、妊娠中の母体内にいる胎児と疑父の父性確率を計算し、親子関係の有無を判定するものだそう。

<出生前鑑定の場合は羊水使用と血液使用の2種類の検査方法があり、どちらも採取する検体が異なり、検査結果の保証値も異なります。>

血液を使用したDNA鑑定は妊娠中でも可能だそうですが、母体血については妊娠9週以降でなければ検査できない点には、注意が必要です。

 

■国のガイドライン

そして『PTC研究所』では、“検査”と言ってもその種類は2種類に分かれるとのこと。

“家庭用”と呼ばれる分類は個人的に結果を知るため、“裁判用”は公的機関(裁判所など)への提出が可能になるものなのだとか。

また、『ローカス』によると、DNA鑑定には国のガイドラインが制定されているようです。

<日本においてDNA鑑定を申込む基準として平成16年12月17日に経済産業省より「経済産業分野のうち個人遺伝情報を用いた事業分野における個人情報保護ガイドライン」が策定されました。 これは、DNA鑑定において親子の血縁関係を調べるすべての鑑定は、適正人物による採取とインフォームドコンセントを対面で行うこととするものです。>

なかなか人には話せない悩みだからこそ、正しい情報を知る手段も難しく感じるかもしれません。

出生前のDNA鑑定をしたい場合には、適正で信頼できる事業者のもとに実施する意識が重要でしょう。

 

いかがですか?

なかなか人には話せない悩みだからこそ、正しい情報を知る手段も難しく感じるかもしれません。

出生前のDNA鑑定をしたい場合には、誤った情報に惑わされず適正な対応ができるよう、まずは専門家に相談するようにしてくださいね。

 

【参考】