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呼ぶか呼ばないで迷ったら…絶対●●!結婚式の「もはや常識」5つ

これから結婚式の予定がある女性も少なくないでしょう。

近年では、初婚年齢が上がっていることから、30歳を過ぎて初婚を迎える方も少なくありません。ちなみに、東京都の初婚年齢は23区で、男31.8歳、女29.9歳で、全国平均よりも結婚が遅い傾向があるのだそう。(厚生労働省「人口動態統計」2010年)

だからこそ、「若いコたちとはちょっと違うオトナな結婚式を挙げたいわ~」と願う人もいらっしゃるのでは?

ウェディングプロデュースを手掛ける『テイクアンドギヴ・ニーズ』の発表を参考に、せっかくの結婚式で失敗しないために、カレを巻き込んでおくポイントを5つ、ご紹介しましょう!

 

■1:準備を始める前に、 結婚式のコンセプトを決める

結婚式の準備が始まると、ウェディングフェアに出かけたり、情報誌をくまなくチェックしたりと忙しくなるものですが、まずはコンセプトを決めてから取り掛かるのが得策。

「君の好きにしていいよ」と、新婦に任せっきりの男性もいるのですが、2人が納得できる式を実現するためには、カレを巻き込んでコンセプトを決めてしまいましょう。

1人より2人のほうがアイデアも豊富に浮かんできます。

 

■2:会場が決まったら、まずゲストリスト

実は、ゲストのリストアップは喧嘩の原因になりやすい部分なのだとか。

人数や顔ぶれによって予算やコンテンツにも影響があることから、早めに決めておくに越したことはないのだそう。

ちなみに、呼ばれて嬉しくない人はいないので、呼ぶか呼ばないかで迷ったら“必ず招待”が正解だとか。

早い段階で、カレにもゲストのリストアップをお願いしましょう。

 

■3:親御様を巻き込む

結婚は両家のお付き合いが始まる大切なタイミングですが、地域独特の風習があるなど、一族が重んじている歴史がある場合も。

結婚式は“自分たちのもの”という意識が高まっていますが、とはいえ、親を巻き込むことで、これからの結婚生活がスムーズになる効果もあるので、積極的にカレの親ともコミュニケーションを図りましょう。

 

■4:結婚式で想いを伝える

よくある演出の1つに、親御さんへの“感謝のお手紙”がありますが、新婦だけでなく新郎も用意してはいかがでしょう?

普段なかなか言えない「ありがとう」や「ごめんなさい」、「愛してる」などの言葉を発しやすい雰囲気になる結婚式ですが、結婚生活が始まったあとの親族関係を円滑にしてくれる効果も期待できそうです。

 

■5:ゲストとの“おもてなし時間”を

最近では、ゲストに楽しんでもらおうと、 演出を詰め込みすぎるのはNGなのだとか。

親族が遠方にいて久しぶりに会うような場合は、開宴前に親族との時間を設けたり、披露宴中は会社関係や友人との歓談・写真タイムを設けたりと、“ふれあい”の時間を意識的に作ることで、ゲストも納得できる式が実現しやすくなるようです。

カレの親戚で遠方から出席する人がいないか、早めにチェックしておいたほうがいいですね。

 

いかがですか?

多くの人にとって一生に一度となる晴れ舞台が結婚式ですが、気合を入れて準備したのに失敗しちゃった! という事態だけは避けたいもの。

結婚話が出始めたらスグ、カレも巻き込んで準備を進めることが、成功への秘訣といえるかもしれません。

 

【参考】