シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

同棲経験者が語る! 実体験から言える「同棲のデメリット」とは?

大好きな彼との夢の共同生活! いざ同棲するまでワクワクが止まりませんよね。ですが、一緒に暮らすとなると嫌なことが見えてくるのも事実……。同棲する前にそのことを理解したうえで挑みたいですよね。ここでは同棲経験者に、実体験から言える「同棲のデメリット」を聞いてきました。

洗濯ものの量が2倍になる

「洗濯が大嫌いな私。1人暮らしのころは週1、2回程度しか洗濯していなかったけど、同棲してからはそうはいきません。今までの2倍の量になるからしょうがないんだけど、洗濯ものをたたむのが苦痛でしかたないです」(23歳女性)

▽ 洗濯ものの量が増えるのは本当に面倒ですよね。男性は女性より体が大きいのでタオルを使う量が増えたりして、2倍以上のボリュームになることも。また洗濯ものに限らず、食器類を洗う量も増えます。同棲相手にも手伝ってもらって、家事の負担を減らしていきましょう。

喧嘩が多くなった

「一緒に暮らしていると全てを自分の自由にできないので、ささいなことで喧嘩することが多くなりました。喧嘩したら逃げ場がないので、あのなんとも言えない空気がすごく嫌です」(25歳女性)

▽ 家が広いならまだしも、狭い空間で喧嘩すると困りますよね。距離が置けないために、嫌な空気が長引くこともあります。そんなときは、ちょっと一息つくためにカフェやドライブに出かけると、気分転換になるかもしれません。

知りたくない部分も知ってしまう

「一緒にいる時間が長いぶん、どうしても知りたくないことを知ってしまいます。たとえば料理に時間がかかることや、使用後の食器を翌朝まで放置することなど……。せっかちな私の性格もありますが、なんとかしてと不満がつのるばかり」(27歳女性)

▽ 相手のちょっとしたクセが気になりだすと、本当にとまらなくなりますよね。でも自分も含め、誰にだってクセはあるもの。クセも個性として受け入れて、仲を深めていってはいかがでしょうか?

冷めてしまった

「同棲している期間が長くなるにつれて、家族みたいな関係に。とはいっても旦那さんみたいな感じではなく、まるで子どもみたいなんですよね。結婚前提の同棲だったけど、結婚相手には包容力のある人を求めていたので、いつ同棲解消するかを悩んでいます」(24歳女性)

▽ 同棲をして相手の生活スタイルを見ると、デートではわからなかった部分が発覚します。デートしているときは包容力がある人に思えても、いざ生活をともにすると子どもっぽさが極まりない、ということもしばしば……。結婚前の同棲の時点でわかってよかったですね。

まとめ

同棲をすると毎日好きな人に会えますし、幸せを感じられる瞬間もたくさんあります。ですが一緒にいる時間が長くなると、相手の嫌な部分が見えてくるのは当然。好きな人と幸せな同棲生活を送るために、お互いがお互いのことを思いやり、より愛情を深められるようにしたいものですね。